ZenFone6の感想【3ヶ月使用した自分が正直に答えます】

ZenFone6を3ヶ月使った感想

新しくスマホを考えている人

今、iPhoneを使っているけど、今のアンドロイド端末ってどうなのかな?

現在、スマホユーザーはiPhoneとAndroidとで別れます。

自分自身は、長いことiPhoneを使い続けてきましたが、去年の11月にアンドロイド端末に機種変更しました。

長いこと使い続けたiPhoneをAndroid端末に変更した理由は様々ありますが、

iPhoneとAndroidを使った自分が、現在使っているZenFone6のメリット、デメリットをiPhoneと比較していきます。

ZenFone6の感想 メリット

もともとiPhone6sPlusを使っていたので、iPhone6sPlusと比較してのメリットです。

ちなみに現在つかっているのは、ASUS Zenfone6 256GB SIMフリー端末です。

Zenfone6を3ヶ月使ってみて、この機能が気に入っているというのは次の性能です。

  • キャリア     SIMフリー
  • CPU       Snapdragon 855 SDM855
  • 内蔵メモリ    ROM 256GB RAM 8GB
  • 画面サイズ    6.4インチ
  • カメラ性能    フリップカメラ 4,800万画素(メイン) 1,300万画素(超広角)

キャリア SIMフリー

SIMフリー端末は、最初に機種代金のコストがかかってしまいますが、

月々のスマホ使用料金が、大手キャリアのと比較すると格段に安いので、

長期的に見た場合、大手キャリアとSIMフリー会社と月々の使用料金の差額で、

機種代金がすぐに捻出できます。

私自身、SIMフリーでスマホを使うようになって、1年半ほどたちますが、

あれほど家計を圧迫して、気にかけていたスマホの使用代金を全く気にすることがなくなりました。

もしあなたが、スマホの使用料金が気になるようでしたら、SIMフリーでのスマホの使用をおすすめします。

CPU Snapdragon 855 SDM855

PCでもタブレットでも、端末というものはCPUの処理能力が命ですので、

あえて高性能のCPUが搭載されている機種を選択した結果、正解でした。

アプリやゲーム、web閲覧などサクサク動作するので、とても満足しています。

以前から端末購入時には、少しでもCPU性能が高い端末を選択するようにしています。

今回のZenFone6でもこの選び方が良かったですね。

みなさんもCPUは端末の命ですので、ぜひとも少しでも高い使用のCPUを

選択することをおすすめします。

内蔵メモリ ROM 256GB RAM 8GB

ROM(ハードディスク)は、写真を頻繁に撮影したいということと、

色々なアプリをインストールして試しながら、アプリを活用したいという考えから

256GBを選択しまいた。

それに合わせて、スマホのOSを快適に維持していきたいという意味もあります。

OSが保存されているドライブは、余裕を持たせたいという感じですかね。

アプリやゲームなどを大量にインストールしていますが、256GBの場合全くストレスがありません。

RAM(メモリ)は少しでも多い容量がほしかったので8GBを選択しました。

RAM8GBの恩恵もあってか、アプリやweb閲覧での遅延などのストレスは全くありません。

今後もRAMの容量は増加傾向にあると予測しています。

複数のアプリを同時に立ち上げる使い方をする際など、よりRAM性能が高い機種を選択するのがいいでしょう。

画面サイズ 6.4インチ

以前に使用していたiPhone6sPlusの画面は5.5インチ、

現在使用しているZenFone6は6.4インチですので、0.9インチアップになります。

画面がサイズアップすると、web閲覧、You Tube、アプリ、メールなどすべてにおいて快適になります。

現在では6.4インチ以上の画面サイズの端末もありますが、今後もスマホの携帯性も含めて、

大画面サイズでも7インチ弱というところにとどまってくるでしょう。

カメラ性能 フリップカメラ 4,800万画素(メイン) 1,300万画素(超広角)

ZenFone6を3ヶ月間使って、一番驚いているのがカメラ機能の夜間撮影です。

暗所(夜間などでの)撮影が強化されています。

今までiPhone6sPlusでは、夜間撮影は不得意でしたが、ZenFone6の場合、

簡単にキレイな夜間撮影ができます。

最近のスマホに搭載されているカメラの性能の傾向としては、

高画素、超広角、夜間撮影、4k撮影など、カメラ機能の強化がうかがえますが、

ZenFone6にも取り入れられています。

それとZenFone6の特徴でもあるフリップカメラですが、フリップカメラを搭載させることによって、

前面撮影も背面カメラ性能を活かせます。

自撮りや自然などの背景をバックにした前面撮影などにとても有効で、キレイな写真が撮影できます。

ZenFone6の感想 デメリット

ZenFone6のデメリットに関しては、まだ機能を使いこなしていないという面も含めて

次の通りです。

  • 写真 食べ物などの写真、ポートレート
  • ランチャーアプリを使わないと未読数カウントなどを表示できない
  • 自身のスマホの使用に応じてカスタマイズしなくてはならない

写真 食べ物などの写真、ポートレート

カメラで撮影した写真で好みの問題もありますが、

標準で撮影した場合、ZenFone6の写真は、どちらかというとカリッとした、ハッキリと写る感じですね。

iPhone6sPlusは自然に写る感じ。

写真の写りからいうとiPhoneのほうが好みですね。

ポートレートも好みの問題ですが、設定をうまくしないと不自然なポートレートとなって、

人物と背景に違和感を感じます。

このあたりは適切な設定で解消できるのかもしれません。

まだ写真撮影の設定を使いこなしていないので、そのあたりで写真の出来栄えが違ってくる可能性があります。

ランチャーアプリなどを使わないと未読数カウントなどを表示できない

iPhoneのときに、当たり前に目にしていたのが、未読数(メールやアプリなど)のカウントです。

これがAndroidの端末では、標準で表示されずランチャーアプリなどをインストールしないと

未読数カウントを表示できません。

未読数カウントが表示されない不便さをAndroid端末であらためて感じましたが、

iPhoneはAndroid端末のようなカスタマイズ性はありませんが、カスタマイズ性がない反面、

あらかじめ使いやすいように考えられて作られていますね。

未読数カウントを表示する機能がないなど、標準設定では不便ではありますが、

その反面、細かいカスタマイズで、スマホを使う人が便利に使うカスタマイズができます。

このあたりはAppleとGoogleのスマホの仕様に対する考え方の違いですね。

自身のスマホの使用に応じてカスタマイズしなくてはならない

自分自身はスマホを自分好みにカスタマイズして、便利にスマホを使いたいという考えがあったので、

デメリットにはなりませんが、カスタマイズに色々と考えて時間がかかってしまったので、

一応デメリットにしておきます。

すぐにアプリを使いたい人や、特定のスマホの使い方をする人などは、カスタマイズをすることが

デメリットとなってしまうでしょう。

その点、iPhoneはカスタマイズなどに時間を取られることは少ないでしょう。

ZenFone6の感想 まとめ

ZenFone6を検討するときに、他の機種や各仕様なども比較してきました。

ZenFone6を3ヶ月間使用してきて、メリットで上げた機能にとても満足しています。

 

【ZenFone6 メリット】

  • キャリア     SIMフリー
  • CPU       Snapdragon 855 SDM855
  • 内蔵メモリ    ROM 256GB RAM 8GB
  • 画面サイズ    6.4インチ
  • カメラ性能    フリップカメラ 4,800万画素(メイン) 1,300万画素(超広角)

写真に関しては、設定や使い方の問題もあるのかもしれませんので、

色々と情報を取りながら試していきます。

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