書評ブログの書き方【テンプレートを利用する】

「自分が知らないことを知る」

という意味で本は欠かせない存在です。

今まで生きてきた人生の中で

一冊の本に感銘を受けた人もいるでしょう。

 

一度読んだ本を思い出したい人

あの本、どんなタイトルだっけ?もう一度読みたいんだけど・・・

自分が読んだ本を管理したい人

自分が読んだ本の管理と本の良さをみんなに紹介したい

今回の記事では、

自身が読んだ本に対して、

書評ブログを書くことによって、

次のような効果が期待できます。

  • 自分自身が読んだ本を今後も活かしていける
  • 役立つ本を他の人にも紹介できる

 

書評ブログを書く意味とメリット

書評ブログを書く意味は2つあります。

  • 自分のため
  • 世の人のため

自分と他の人の両方に意味があります。

自分のために書評ブログを書く

これはブログを、

自分の読んだ本の備忘録として使うということです。

 

ブログは備忘録として活用することは最適です。

ブログを備忘録として活用するメリットは次の通りです。

  • 画像を表示できる
  • テキスト(文章)が、ほぼ無限に書ける
  • リンクを貼れる
  • ネット環境があれば、どこでも閲覧できる
  • デバイス(機器)を選ばず見ることができる
  • ネット上にあるため、永年保存できる

一つの情報に対してブログを備忘録として利用することは、

メリットが多くあります。

 

そして自分自身のために、

なぜ書評ブログを書くのかですが、

書評ブログを書いておくことによる意味とメリットは、

次の通りです。

  • 一度読んだ本の見返し、二重読みの防止
  • 感銘を受けた本、文章を探しやすくなる
  • 出版社、著者などから関連書籍を探しやすくなる
  • 読書履歴となる

世の人のために書評ブログを書く

世の人のために書評ブログを書くとは、

あなたの書評ブログを通して、

あなたの読んだ本を知ってもらうということです。

 

読んだ本に対してのあなたの所感というものは、

世界に一つしかないものです。

そのことにブログを訪問してくた読者が

共感してくれることは素晴らしいことです。

書評ブログを書くにはテンプレートを使おう

書評ブログを書くには、

テンプレートを用いると

自分自身と読者のためにも効果的です。

 

下記の項目のテンプレートを作っておくと、

本を読み終わったら順番に入力していくだけです。

  • 本タイトル
  • 画像
  • 著者
  • 出版社
  • カテゴリ・分野
  • 本から何を得られるか
  • 名言、感銘を受けた内容
  • 自分の所感
  • 要約

読みためていくことによって、

本のデーターベースができます。

 

書評ブログ用にテンプレートの項目を

他のソフトに入力しておいて、

書評ブログを書く際に、

テンプレートを呼び出す形が使いやすいです。

 

テンプレート項目の詳細は

次の通りです。

 

本タイトル

読んだ本のタイトルは、

ブログ記事のタイトル(H1)に含めます。

 

例えば、amazonのビジネス、経済の売れ筋ランキングに、

『本当の自由を手に入れる お金の大学』

という本があります。

 

本のタイトルに一文加えてみると、

検索表示された際に、

検索する側の人の目に止まりやすくなります。

さらに検索ボリュームのあるキーワードを使用することで、

検索表示が上がる可能性があります。

タイトルの参考例
  • お金を学べる本『本当の自由を手に入れる お金の大学』を読んでみた
  • 『本当の自由を手に入れる お金の大学』を読む【お金と自由の関係】

本人しか見ない本の書評ブログの場合は

ブログに書く内容は自由です。

 

しかし、一人でも多くの人に本の書評ブログを読んでもらいたい

という意向があるのなら

一文、検索のあるキーワード含めてタイトルをつけましょう。

画像

本の画像を配置すると、

本のパッケージからどのような本だったのかという

本のイメージが浮かびます。

 

書評を書くブログと本を販売するショップが連携するという意味でも

カッテネやヨメレバという

商品紹介ツールを使うことをおすすめします。

商品紹介ツールヨメレバの画像表示例

ヨメレバはこちらから使うことができます。

書籍紹介ブログパーツ ヨメレバ

楽天ブックス、Amazon、7netの

3ショップが掲載されていますが、

紀伊国屋、e-hon、ebookjapanなども

ショップとして掲載することができます。

 

ヨメレバはショップカラー(楽天ブックスなどの)が、

癒やし系の配色となっており、

ブログ記事に馴染む、強調しすぎない仕様になっています。

 

ヨメレバの使い方などについては、

こちらで紹介していますので、

参考にしてみてください↓

ブログでヨメレバの使い方【徹底解説】

 

商品紹介ツールカッテネの画像表示例

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カッテネは基本カラーが鮮やかな仕様で、

商品やショップなどを強調したい場合に有効です。

 

カッテネもヨメレバ同様、

複数のショップを掲載することが可能です。



Kindle、楽天Kobo、audiobookなど

広告として商品リンクがとれるショップを

掲載することができます。

 

カッテネの詳しい使い方などについては、

こちらで紹介していますので、

参考にしてみてください↓

カッテネの使い方を解説【導入から記事への貼り付けまで】

 

著者

本タイトルと合わせて著者名は

必ずブログに記載しておきましょう。

 

本を読むことを習慣にしていると、

自分の求めている分野や自分に合っている著者などが

わかってきます。

著者名から読みたい本を追っていきいくことも可能です。

 

出版社

数多くの出版社がありますが、

こちらも自分の好きなデザインなど

出版社の色というものが個々にあります。

 

カテゴリ・分野

カテゴリや分野で読んだ本を管理しておくと、

自分が読んだ本をあらためて探したい場合などに

素早く見つけることができます。

 

逆に、

あなたのブログに訪れた読者が、

あなたの読んだ本に興味を持った場合でも

カテゴリや分野でわけておくと、

読者にとって親切です。

 

このカテゴリや分野をわけるという作業は、

読んだ本が多くなればなるほど有効です。

 

本から何を得られるか

その本を読んで何を得られたかを書きます。

 

この項目は一つの本に対して、

まだ読んだことがない人が知りたい部分です。

 

本を読む目的として、

人は知識やスキルを得るために本を読む人が

多くいます。

 

自分自身でも、

本を読んで何を得られたかということを

書いておくことは有効です。

 

その本で何を学べたかを書いておきましょう。

 

名言、感銘を受けた内容

名言や感銘を受けた内容も書いておきましょう。

 

自分は趣味の一つに映画がありますが、

映画の中でも「名言」と呼ばれるものが

結構あります。

 

そのような「名言」に出会えたときは、

忘れないように書き留めておきます。

 

一つの「名言」というものが、

人生の励みとなって教訓となるものもあります。

 

名言や感銘を受けた内容を書いておきましょう。

 

自分の所感

自分が読んだ所感を書きます。

 

正直な本の所感を書いていきます。

 

本は万人の理解を得られるものではありません。

読んだ人、個々の所感があります。

 

このような所感を読んで、

本の選択をしていくブログ読者もいます。

 

自分自身でも、

一つの本を二重読みしないためにも、

所感を書いて管理しておきましょう。

 

要約

要約は、自分自身の本の復習として

記載するには良いのですが、

書評ブログとしては不要です。

 

要約を記載するぐらいなら、

実際に本を読むほうが有効です。

 

要約で本の選択をするブログ読者もいるかもしれませんが、

要約を記載することに時間をかけるなら、

下記の項目を充実させたほうが良いでしょう。

 

  • 本から何を得られるか
  • 名言、感銘を受けた内容
  • 自分の所感

 

要約は書き方にもよるのですが、

ネタバレ的な要素もあるため、

本を読むことを楽しみにしている人にとっては、

余計な存在である可能性があります。

 

本の要約は、

書評ブログを自分自身が、

どのように活用していき、

読者にとってどのように紹介していくか、

などによって必要不必要が変わってきます。

書評ブログの書き方【テンプレートを利用する】 まとめ

インターネット上に情報が溢れている時代ではありますが、

自分の頭に情報をインプットするのに、

まだまだ本という武器は最強です。

 

あなたのブログのカテゴリに『本』を加えるだけで、

いつでも閲覧できる本のデーターベースになります。

 

あなたのブログを読んでくれる読者のため、

そして自分自身のために、

ぜひ書評ブログを書いていきましょう。

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