【夜勤を考えている人必見!】夜勤のメリットとデメリット

世の中、昼間ではなく夜勤務をする人は数多くいます。

なぜ昼間ではなく、夜働くのでしょうか?

理由は、人それぞれたくさんあります。

  • 収入が多くほしい
  • 昼間にやりたいことがある
  • 勤務先が夜勤があるシフトで、仕方がない
  • 仕事上、夜勤がある

 

主な理由は、上記のような理由が主だとは思いますが、夜勤のほうが仕事が簡単、ですとか

通勤時間が日勤に比べて短い(車通勤の場合)など、夜勤で働きたい(働いている)と思う人の

理由は人それぞれです

 

 

私も夜勤を経験したときがあります。

もしこれから、夜勤を検討している、もしくは現在夜勤で働いている方の

参考になればと思います。

ハナコさん

夜勤というと、警備員さんとか工場で働くひとのイメージがあるかな
女性や外国人労働者の方も多く働いているよ

ロク

夜勤は同じ労働でも収入が良い

夜勤は、深夜手当や深夜割増賃金などにより、日勤より支払われる額が多くなります。

深夜手当などは支払われる企業などにより違いがありますが、

深夜割増手当は労働基準法の規定によって、22時〜翌朝5時の時間給の1.25倍の時間給となります。

MEMO
【日勤】1,200円/時間の場合  【夜勤】(22:00ー翌朝5:00)の時間給 1,500円

時間給1,200円とすると、夜勤となると時間給の割増率が1.25倍ですので、時間給は1,500円、

日勤と夜勤とでは、一時間で300円の差が出ます。

これに自身が働く夜勤時間帯が5時間だとすると、1日1、500円、日勤との給与に差が出ます。

これに月の出勤日数で計算すると、普通の日勤に比べて相当の差が給与に出ます。

夜勤で働く時間帯は会社それぞれ違う

夜勤というと、2交代、3交代などと言ったりしますが、

夜勤で働く時間帯やシフトなどは、会社それぞれです。

製造の工場のように24時間フルで稼働している勤務もあれば、

夜間の時間帯で仕事が終了するような現場もあります。

夜勤は健康を自分で管理する必要がある

夜勤というと、夜働くわけですから必然的に昼間に睡眠をとることとなりますよね。

昼間の睡眠というのは、意外と難しいものなんですよ。

やはり人間というものは夜眠るようになっているんですね。

昼間眠れない原因としては、音、光、気温といったところです。

昼間は世の中が活動しているので、車や子供の声など意外と耳につきます。

光は、目をつぶっていても明るいのがわかるように気になる人は気になりますよね。

あと冬場はまだいいのですが、夏場ともなると部屋の中が適温じゃないと、

快適に昼間寝ることができません。

全然気にならないという人も中にはいるでしょうが、

夜のような睡眠が取れるように、光や音の遮断、快適な温度管理などを

することによって、夜間の睡眠に近い状態を取れるように工夫しましょう。

やはり睡眠は基本です。

 

 

次にストレス。

例えば、夜中0時〜翌朝9時夜間働いていて、次の日が休みの場合、

9時に仕事が終了し、帰宅して寝ると、起きるのは夜になります。

休暇を昼間楽しみたい人は休暇が一日損した気分になりますし、

週休が1日の人は、毎日働いているような錯覚に陥ったりして、

休暇をとった感覚がありません。

日々の生活の中で、自分自身のリフレッシュがあればいいのですが、

週の休みをリフレッシュに使う人は、リフレッシュが充実できない可能性が出てきます。

まとめ
収入や昼間やることがある人などは、夜勤はとても魅力的ですが、継続して長く勤める場合には、自身の健康管理や生活リズムに気を使うようにしないといけません。まだ若い方は体に無理もききますが、年齢を重ねると夜勤は結構体に響きます。昨今、夜勤勤務がある企業は、生産量も多いとの見方もできるので、安定、継続して働ける可能性もあります。今まで夜勤経験のある方は、どのような仕事、生活になるのを理解していると思いますが、夜勤の経験がない、これから夜勤を検討しているという方の参考になればと思います。

 

 

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