【サラリーマン必見!】出張が楽しくなる?出張で意外な発見もアリ!ボクがススメる出張の楽しみ方3選

会社の出張というのは、どんなイメージでしょうか?

「出かけて仕事をするので面倒くさい」

「普段と違う人と会ったり、出張の準備などが嫌だ」

とか、思う人もいますかね。

出張がある会社、無い会社など会社によって様々だと思いますが、

会社の出張というものに対して書いてみたいと思います。

ハナコさん

飛び回るビジネスマンってイメージがあるかなぁ
ボクの知り合いでも、地方に転勤していて、東京に出張でくるって話しをよく聞くね

ロク

会社の出張の目的とは

会社が社員を出張に出す目的とは何でしょうか?

会社も人を出張に出すということは、移動費、宿泊費、食費などのコストがかかります。

これが、複数人で期間が長く遠方の出張ともなると、結構なコストとなります。

出張先というのは、自分自身はユーザー(お客様)が多かったのですが、

同じ会社の本社や支店などに出張というケースもあるでしょう。

ユーザー(お客様)に出張に出向くという場合は、ユーザーからの利益も考えての出張となり、

社員が出張に出向いてコストがかかっても、会社でコストの採算がとれ、今後も有用であると考えています。

遠方の出張であっても、今後その地での営業展開やユーザー確保などもできる可能性もありますし、

遠方でも商売ができるという会社側からのアピールにもなるのではないでしょうか。

自分、個人的には出張が好き!

自分はもともと営業畑にいた人間ですが、個人的には出張が好きでした。

営業という仕事でしたので、お客様に会いに行くということは常にしていましたので、

出張というと、普段の営業活動の延長という考えでしたね。

こんなこと言ったら会社に怒られるかもしれませんが、

会社のお金で、知らない土地にいけることに嬉しさを感じていましたね。

まさに旅行気分です♫

普段の営業活動は、関東圏内が多かったのですが、出張ともなると、

関西、九州、東北などが多かったですかね。

遠方は中国の青島が一番の遠方の出張先です。

海外出張は、この一度限りです。

出張が好きなんて、変わってますかね?

ロク

出張の日数

出張というと、1泊から3泊ぐらいが多かったのですが、

中国の出張の時は2周間滞在していました。

近県のミニ出張みたいなことは、結構ありましたが、

やはり遠方の全く知らない土地に行くのは、面白みが違いましたね。

出張の楽しみ方

  1. グルメ
  2. その土地を散策
  3. 写真

1.グルメ

せっかく出張で、普段行かない土地にきているので、ご当地に食事はしたいものです。

プライベートでの旅行というものは、あらかじめ下調べなどをして、

定番のご当地グルメを楽しんだりしますが、出張では、特に自分が旅行で行きたかったという場所ではないので、

意外と食事なども面白いものです。

九州に出張で出向いたときに、海の防波堤付近の小さな定食屋さんがあったのですが、

通常の旅行などでは、発見できなかったお店だったのだと思います。

とても美味しいお店でしたね。

旅行での定番食事ルートと、出張などによりその土地に訪れて食事をするのとでは、

明らかにお店の発見に違いが出ますね。

現在は、スマホなどのネット環境で、細かい情報がとれるので、このようなお店検索も

可能だとは思いますが、当時はまだ外出時のネット環境がまだ快適ではありませんでした。

当時、現在のネット環境があれば、より食事が充実したのかなぁと思います。

今のネット環境が当時あれば、グルメや観光なども・・・なんて思ってしまいますね

ロク

2.その土地を散策

自分が出張に行って必ずするのが、その土地の散策。

出勤前と帰宅後に各1〜2時間ぐらい周りを歩きます。

先程のグルメのところでも書きましたが、当時ネット環境が乏しかったので、

現在のネット環境や情報があれば、よりその土地の情報を知ることができたのかもしれません。

出張事前に、その土地の下調べは多少していましたが、やはり、その場所で調べたほうが、

よりリアルだと思いますね。

まぁ下調べをしないで、いきあたりばったりで散策していくというのも、また面白みはあります。

その“いきあたりばったり”で驚いたことも、あとで書いていきますね。

会社の人からは、仕事が終わってから歩くなんてスゲーなとか言われてました・・・

ロク

3.写真

個人的に写真が趣味なので、外出時は必ずカメラを持ち歩いてます。

会社の出張時などでは、普段の観光などとは違い、もしかして2度と

訪れることがない土地へも出張する可能性があるので、

散策で、その土地を味わいたいという思いと合わせて、画像にも残しておきたい

という思いがあります。

観光地などとは違い、そこに人の生活があるといった、また自分の周りの

生活とは違うものが発見できます。

中国出張のときは、まだデジカメやスマホなどが普及していなかった

時代であり、フイルムのカメラを持参して出張するば良かったと後悔しています。

知らない土地には、新鮮な被写体が多い感じがしますね

ロク

“いきあたりばったり”で驚いたこと

自分が新潟県新潟市に出張に行ったときのことです。

宿泊したビジネスホテルから、海が近いということで、

せっかくだから海まで行こうと思いました。

宿泊したビジネスホテルからは、山間にある住宅街を超え海へと向かいます。

当時、Google Mapsとかなかった(?)ので、人に聞いて、

ただ海を目指しました。

歩いて40分ぐらいだったと思います。

観光地とかではないので、静かな海の風景でしたが、観光地にはない

海の味わいがあります。

海岸でふと見ると看板があります。

看板を読んでみると、

拉致問題の横田めぐみさんが拉致された海岸とのこと。

びっくりしました。

まさか、会社の出張の合間に、何気なく歩いてきた場所で、

このような社会問題の地に出くわすとは・・・!

今でこそこのような情報は、ネット上にあると思いますが、

当時、そのような情報がない中だったので驚きましたね。

「ここで拉致があったのか・・・」

思いをはせました。

観光地などではない、静かな海、人通りもない、

こんなイメージの場所でしたね。

自分の出張時の楽しみである散策で、このような遭遇となるとは、

思ってもみませんでしたね。

逆に、当時ネットの環境などがあったのなら、どうだろう?驚きはなかったかも

ロク

まとめ
自分自身、「知らない土地で新たなものを見る」ということが大好きなので、会社での出張が楽しみでした。出張時の仕事は、もちろん大事ですが、仕事後にその土地を探ることが、本当に楽しかった。出張での地は、有名な場所とは限らないので、自然な、その土地にふれることができます。観光地は人を集客するために飾っているところがありますからね。これはあくまでも、自分の出張時の楽しみであって、もし出張が多い仕事をされている方の参考になればと思います。現在は、いろいろな情報を得ることが可能なので、より出張時が楽しいかもしれません。

 

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