会社の休暇を考えてみる

みなさんは会社の休暇に満足していますか?

会社の休暇というと週に設けられる週休というもの、

お盆休み、年末年始、GWの大型連休などが基本的なものです。

他には有給休暇、育児休暇、忌引き休暇などもあります。

これらの会社の規定である休暇は会社や勤続年数などにより様々です。

週休二日制の会社は当たり前ではない

昔は週休二日の会社は結構少ない感じでした。

現在では、ほとんどの会社が週休2日を採用していますが、

まだまだ週休が1日の会社もたくさんあるのが実情です。

週休2日が当たり前に思っている方は多数いると思いますが、

このような実情は結構皆知りません。

取引先やお客様が土日に動きがる場合などは、土日の出勤をしなくてはならず、

どうしても土日に出勤をしなくてはならない場合も多いと思います。

昔は週休1日の会社が多かった

現在では、学校も学校週5日制となっていますが、以前は、学校週6日制でした。

自分自身も子供の頃は学校週6日制でした。

土曜日は半日だったような記憶があります。

学校が好きであった私は、日曜日だから嬉しいと思った感はあまりなく、

やはり休みが嬉しいと感じたことは社会人になってからが強かったですね。

会社が週休二日制を取り入れてから、学校も週5日制となり、より家族で

過ごす時間が多くなりましたが、子供が学校へ行って手が離れるので、

家庭の家事がこなせるといった理由もあるので、この学校の週5日制も

主婦の方から言わせればなんとも言えないものかもしれませんが・・・

週休1日をあえて希望する人もたくさんいる

休暇がほしいという人もいれば、休暇の分を働いて、その分の収入にあてたいと

考える人も数多くいます。

休日出勤は手当などもつきますから、月4回休日出勤をすると、月の収入は

とても多くなります。

昨今では、非正規雇用の人などは時間給で給料が

支払われるため、このような週休一日の選択肢も多くなっています。

非正規雇用の人は雇い側としても、非正規雇用の方のお金を稼ぎたいという思いと、

正規雇用の人の代替えで休出させるというパターンも多いで、会社側としても

都合の良い存在ではないかと思います。

このように非正規雇用の方と思いと、会社側の都合で、自身の労力を削るというのは

少し嫌な感じもしますが、このような実情はとても多いと思いますね。

大型連休と雇用形態の違いによるもの

最近では大型連休で9日以上の会社は多いのではないでしょうか?

大型連休に旅行などに利用する方などは、本当に出かけやすくなったのではないでしょうか?

ここでもやはり、正規雇用、非正規雇用の違いが出てきます。

正規雇用の方は固定給制がほとんどだと思いますので、いくら休暇があっても

月々の給料は減りません。しかし非正規雇用の場合は死活問題になります。

今回のゴールデンウィークは10日連休の会社も多かったかもしれませんが、

正直、このように10連休ともなると月の給料が10万下がります。

10日休めるのは嬉しいけど、その反面給料が10万下がると来月が大変・・・

なんて思った方は数多くいたのではないでしょうか。

このあたりは正規雇用の方たちには、理解してもらうのは少し難しく、他人事であって

「大変だなぁ」ぐらいにしか思ってないと思います。

まぁ自身の実情に満足していないなら、自ら行動をして変えていかなければなりません。

休暇をどのように過ごすか

私の周りには週休一日の人、週休二日制の人様々います。

私もサラリーマン時代で、週休二日制という体制がほとんどでしたが、

週休二日制の場合、週で2日休みですので、残りの5日働ければいいと思いますので、

少し働くのが少なくなって気が楽になります。

週一日休みの6日労働だと、ずいぶん働く感じですよね。

ハナコさん

週に休みが一日だと、休みもあっという間に終わりそう
できることは限られてくるかな。中には休みは寝てるだけなんて人もいるだろうね

ロク

週休二日の場合、行動範囲が広がりますし、趣味の幅や奥行きを充実させることができます。

人の休暇の過ごし方は様々です。

中には身体が休めればいいという人もいるでしょうが、大概の人は心も身体もリフレッシュしたいと

思っているのではないでしょうか。

私自身は、休暇は家族と過ごしたいと思っています。

子供は現在11歳ですので、もうそろそろ一緒に行動してくれなくなる、という思いもあります。

人それぞれ、仕事や休暇は、自分が満足した形にはならないということが多いかもしれませんが、

自分の希望の生活に少しでも近づけたらと思うのが、人としての思いではないでしょうか。

 

まとめ
生活のためにも働くということは必要で大事なことですが、、自分の人生ですから、

楽しんで人生を過ごすために、今後を考えてみてはいかがでしょうか?

なかなか生活や将来のためにも、現在の状況から抜け出せないという人もいるのでしょうが、

現在すぐに!というのではなく、先を見て1年後はこうありたい、3年後はこうありたいといった感じに

考えてみるのはいかがでしょうか?仕事が生きがい!なんて人もいるでしょうが、自分は仕事だけが

自分の人生ではないと思っていますし、もっと力を抜いて過ごすのも良いのではないかと

考えています。

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