ブログ作成のコツは読者目線になること【ユーザーファースト優先】

ブログを始めたばかりの人などは、

ブログの記事をどうせ書くならば、

読者に読まれる記事を書きたいですよね。

 

ブログを書くコツを知りたい人

ブログ作成のコツってあるのかな?

質の高い記事を書きたいと思っている人

質の高い読まれる記事を書くにはどうすればいいのかな?

このようにブログの記事作成で、

コツや質の高い記事を作成したいと考えている人は多くいます。

この記事を読むことで、次のようなことを知ることができます。

  • 一つの記事の構成の意味を理解できて、まとまりのある記事が書ける
  • 記事の各構成に適した文章が書けるようになる
  • ブログの記事に限らず、文章作成にも役立つ

記事作りのコツをつかめると、

読者にも自分にもメリットがあります。

ブログ作成のコツ①記事を分解する

記事

何事でもそうですが、全体を見てしまうと難しく感じるものが、

分解して見ていくと簡単になります。

ブログの記事も同じです。

記事を分解して考えることによって、

記事の各構成部分の理解も深まりますし、

何より読者が読みやすい記事になります。

 

ブログの記事というものは、

他のサイトのブログ記事を見てもわかると思いますが、

一般的にはこのような構成になっています。

ブログ 記事 構成

 

さらには、タイトル(H1)や見出し(H2)下などには、

アイキャッチ画像などを挿入しますが、

おおよそこのような構成になっています。

  • タイトル(H1)
  • 導入文
  • 見出し(H2)
  • 文章
  • 見出し(H2)
  • 文章
  • 見出し(H2)
  • 文章
  • まとめ(H2)
  • 文章

一つ一つのパーツが組み合わさって記事となっています。

各パーツについて説明します。

タイトル(H1)

タイトルは自分の狙っているSEOキーワードを含めましょう。

タイトルは、あなたの記事の入り口です。

タイトルで読者が読む読まないを判断します。

 

導入文

導入文は、あなたの記事のスタートラインです。

読者は、あなたの記事を読みすすめるか、

記事から離脱するかを判断します。

読者は意図をもって検索し、

あなたの記事にたどりついたわけですから、

読者は次のようなことを考えて導入文を読んでいきます。

  • 自分の悩みや疑問を解決してくれる記事なのか?
  • この記事に信頼性はあるのか?
  • 関連している内容もあるのか?
  • 記事内容は最新なのか?

これらの読者の意図をクリアして、

読者が記事を読み進めてくれます。

導入文のポイントとは次の通りです。

  • 読者の疑問や悩みを理解、共感
  • 結論
  • 記事を読むとどうなるか

合わせて、あなたの信頼性なども示すと、

よりあなたの記事の信頼度が上がります。

「ブログで月収10万円稼いでいる」

「営業歴10年」

など、実績なども具体的に示すと効果的です。

 

見出し(H2)

見出しは、結論、理由、具体例などに使われますが、

次のようなことを意識します。

  • SEOキーワードを含める
  • 読者の検索意図を理解した内容
  • 読者への回答

質問読者と会話しているような感覚で、

見出しをつけると良いでしょう。

見出しは連続して続きますので、

読者に記事を読み進めてもらうためにも、

「この話の詳細は、次に紹介します」

など、次に進んでもらう工夫をします。

 

文章

ブログ記事でも一番タイピングするのが文章です。

文章で目指すものは、

「読者にわかりやすく理解してもらえる記事」

ですが、簡単な意識で読者が読みやすく、

理解されやすい文章ができます。

次のように意識して文章を書きましょう。

  • 記事での「かな」の割合は、ひらがな:7割、カタカナ:1割、漢字:2割で書く
  • 箇条書きを使う
  • 見出しの使い方を工夫する
  • スマートフォンで閲覧されることを意識する
  • 一つの文章を長くしない
  • 適度に自信のある文章表現にする
  • 読者にわかりやすく簡潔な文章にする

記事での「かな」の割合は、ひらがな:7割、カタカナ:1割、漢字:2割で書く

漢字というものは、字で内容を表せる素晴らしい「文字」なのですが、

ブログにおいては、文章全体の2割ぐらいがベストです。

ボク自身も漢字を多く使ってしまう傾向にあるのですが(笑)、

漢字を多く使うということは、

それだけ、文章が難しく、万人向けの文章になっていないということです。

ひらがなを7割を目指すと自然とわかりやすい文章になります。

 

箇条書きを使う

箇条書きというものは、

記事を読んでいる人の目に止まる傾向にあります。

Twitterのタイムラインを流し読みしているときも、

箇条書きのされている投稿には目が止まりますよね。

ブログも読者が全記事の文章を最初から最後まで

読まれるのではなく、目に止まった内容から、

しっかり読み込んでいきます。

箇条書きを利用しましょう。

 

見出しの使い方を工夫する

長文章になりそうな場合は、

見出し(H2、H3、H4)の使い方を工夫しましょう。

人は気になる記事をまずは見出しから流して見ていきます。

そして気になった記事の見出しの文章を読み始めます。

長文章というものは、読み手にストレスをあたえますので、

適度に見出しを入れることによって、

読者に読まれやすい記事に整えましょう。

 

スマートフォンで閲覧されることを意識する

最近では、Web閲覧をするにあたって、

PCよりスマートフォンで閲覧するほうが増えています。

一行の改行は30〜40文字が一般的ですが、

スマートフォンでの閲覧を意識すると、

30文字以下の毎文ごとに改行を入れるとスマートフォンでの

閲覧が見やすくなります。

記事を書き終えたら、自分のスマホで記事を確認すると

良いでしょう。

 

一つの文章を長くしない

ブログの記事を書いていると、

一つの文章が長くなってしまう場合がありますが、

文章の途中でまとめられるものなので、

長文にならないように意識しましょう。

読者からすると要点で区切らない長文章は、

記事を読み進めていくうえでストレスになります。

 

適度に自信のある文章表現にする

読者、というより人というものは強いものに

惹かれる傾向にあります。

かつ読者は、疑問や悩みの解決によって、

あなたの記事を訪れているのですから、

あなたの記事に、

「迷い」、「あいまい」

といった表現はされたくないものです。

「〜だと思う」、「〜でしょう」

のような表現は、

読者が記事を書いてる人に対して、

自信のなさや、あいまいな考え、

などとみなされるため、

あまり使わないようにしましょう。

あなたの考えを記事にしているわけですから、

言い切るぐらいがベストです。

 

読者にわかりやすく簡潔な文章にする

読者は自分の悩みや疑問以外の余計な情報は

必要としません。

読者は悩みや疑問に対しての、理解、納得を

求めています。

読者が納得のいく、わかりやすい文章をこころがけましょう。

まとめ

冒頭で書いた結論を繰り返し書きます。

これは、前文にある理由や具体例といったものを、

読者が読んだものと想定して書きます。

読者と自分自身の目的を再確認するためでもあります。

「まとめ」から読者に行動を起こしてもらうのも、

このパートになります。

記事を読んで読者が納得→読者が行動

ということを意識して、文章を作りましょう。

ブログ作成のコツ②記事内のグループ分けをする

この上記の各構成部分をグループ分けしてみましょう。

大きく分けると次のようになります。

  • 【導入部】タイトル(H1)、導入文
  • 【本文】3見出し(H2)、3文章
  • 【まとめ】まとめ(H2)、文章

導入部、本文、まとめ、という感じですね。

グループ分けの役割は次の通りになります。

  • 【導入部】 読者の悩みの共感、理解、結論
  • 【本文】  理由、具体例などで、より読者に納得を得てもらう
  • 【まとめ】 再度、結論(理由、具体例を読者に知ってもらった上での)

上の構成図(例)は3つの見出し、3つの見出しに対しての文章となっていますが、

記事の内容によって、

見出し数、文章数を多くしても少なくしても構いません。

記事をこのように分けて見てみると、

記事の構成はこのようになっているのだということが

わかりますよね。

 

次は文章構成の方法を紹介します。

文章構成というと難しく聞こえるかもしれませんが、

全然難しくありません。

この文章構成の方法とグループ分けをした記事構成を

組み合わせることで、読者に読まれる記事になります。

ブログ作成のコツ③PREP法の活用

PREP法とは、ビジネスシーンなどに用いられる文章構成の方法です。

PREPの頭文字をとって次のようになっています。

  • P(Point)    結論
  • R(Reason)  理由
  • E(Example)具体例
  • P(Point)   結論

 

この手法のメリットは、相手に対して説得力のある文章構成方法であり、

なおかつシンプルであるということです。

忙しいビジネスシーンなどで用いられている手法で、

相手を短い時間で納得させるという意味では、

ブログと相性が高いのが特徴です。

 

PREP法を記事構成に取り入れてみます。

 

記事 構成 PREP

このようにPREP法をブログの記事に取り入れてみると、

ブログ記事全体がまとまりがあり、

説得力のある記事が出来上がります。

 

ブログ記事の構成部分とPREP法の関係を少し説明します。

P(Point)結論

読者は何らかの意図をもって、

あなたのブログを訪れます。

読者のブログからの離脱を避けるために、

P(Point)結論は、最初の以下の構成部分で

書きましょう。

  • タイトル
  • 導入文
  • 見出し(最初の)

R(Reason)理由

読者は結論を知ると、

その結論の根拠(理由)を知りたくなります。

「この結論の理由はなんだろう?」

「何か根拠があって、このような結論が出てるのか?」

など、結論の次を知りたくなります。

あなたもそうですよね。

 

E(Example)具体例

読者は結論、理由を知ると、

今度は具体例や事例を知りたくなります。

「結論や理由はわかったけど、本当にそうなのか?」

「他に例とかないのか?」

など、より具体的に自分が納得したいために、

具体例を知りたくなります。

 

P(Point)結論

最後に繰り返しP(Point)結論を書きます。

最初にP(Point)結論を書きましたが、

読者にR(Reason)理由、とE(Example)具体例を

理解してもらった上で、最後にP(Point)結論で、

再度繰り返し言うことで効果があります。

最初のP(Point)結論の信頼性という意味でも、

最後のP(Point)は読者の信頼性を得るという意味もありますし、

読者への信頼に加えて、自分自身の紹介したいものへのPRもできます。

補足

P(Point)結論は、タイトル、導入文、見出し(最初の)という例を

出しましたが、序盤にP(Point)結論を書くという認識で良いです。

しっかりP(Point)結論を書くというスタイルでしたら、

見出し(最初の)と文章で結果を書きましょう。

 

ブログ作成のコツ まとめ

ブログ作成のコツをシンプルに言ってしまうと、

読者目線で記事を書く

ということです。

 

人はなかなかユーザーファーストにはなれないものです。

しかし、ユーザーファーストを理解し、

それを行動実行して、ユーザーの要望に応えた人が

ユーザーからの信頼を得られます。

 

今回はブログ作成のコツを書きましたが、

もし参考になりましたら、ぜひ実行、分析をしてみてください。

ボクの記事が、あなたのお役にたてれば幸いです。

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