アイデア創出を逃さない!アイデアがお金を生む時代です。アイデアを徹底活用!

アイデアはメモする

アイデアやひらめきといったものは、いつ思い浮かぶかわかりません。

せっかくアイデアが頭に浮かんでも、日々忙しい中で、情報にあふれた中で生活していると

忘れてしまう可能性があります。

せっかくのアイデアも忘れてしまってはもったいありませんよね?

アイデアがお金を生む時代です。

もしかして、今まで忘れてしまったアイデアを活かして実行していれば、

現在は成功していたかもしれません。

そんなせっかくのアイデアを埋もれさせず、今後活かしていくための工夫を紹介したいと思います。

ハナコさん

アイデアひらめいた!!
結構、人間って忘れてしまいます。せっかくのアイデアを保存しておこう!

ロク

情報の1本化が理想

みなさんは、ふと頭に思い浮かんだアイデアを書き留めておくのは、手帳ですか?スマホですか?

それとも両方ですかね?

理想は思いついたアイデアを保存しておくツールは1つに統一することです。

手帳やスマホに思いついたアイデアを分散してしまうと、後で見返すのを見落としたり、

アイデアが分散してしまうことにより、せっかくの関連性が損なわれたりする可能性があるからです。

全く内容の違うアイデアならまだいいのですが、人の考えていることは結構類似していることを

考えているものですから、同じツールで同じ場所に保存していくのがベストです。

しかし、ツールの所持の問題で、常に同じ環境で生活している訳ではないので難しい面はあります。

手帳も複数所持していると、せっかくの情報を後で見返さない可能性が出てきます。できれば情報を一つのツールでまとめておきたいところです

ロク

後で見返せる環境を作ることが大事

せっかく頭に浮かんだアイデアもを手帳などに書いても、あとで見返す習慣を徹底しないと、

せっかくのアイデアも埋もれてしまいます。

思いついたアイデアを手帳に書いたり、スマホに保存するのが本来の目的ではありませんから、

書いたり、保存しておく意味を理解しましょう。

単純なことなのですが、意外とこのような習慣は実践できていない人は多いのではないでしょうか?

アイデアを書いて書きっぱなしではもったいありません。

就寝する少し前とか、落ち着いた時間などに必ず手帳やスマホなどのツールを

見返す習慣をつけるといいでしょう。

ポイント
思いついたアイデアを書く(保存)→毎日見返すことが大事
せっかくアイデアをメモしても、あとで見返さないと意味がありません。1日最低1回見返す習慣をつけよう!アイデアを見返したときに「こんなアイデアを思いついたんだ」と思ったりしますよ

ロク

いつでもアイデアを保存しておく環境を作る

開発関連の仕事をしている知人で、自分が寝ている枕元にメモを置いているという話しを

聞いたことを思い出しました。

アイデアというものは、いつ思い浮かぶかわからず、人間なんてすぐに忘れてしまうということを

理解しているのでしょう。

普段会社勤めをしている方などは、スーツを着用していたり、カバンを持ち歩いたりしていると思うので、

手帳やデジタルツールなどを持ち歩くスタイルとなっているので、比較的アイデアなどを

保存できる環境になっていると思いますが、休日やプライベート時などのラフなスタイルのときも

ちょっとしたメモを取れるような環境があるのが理想ですね。

いつアイデアが浮かぶかわからないですからね。

そのときに思い浮かんだことを、ちょっとメモしておくだけで、あとで見返したときに

深堀りしていけばいいのです。

机やパソコンの前ではアイデアなんて浮かばないものです。いつアイデアが浮かぶかわかりません。大事なアイデアを書き留めるクセをつけよう!

ロク

アイデアを保存するツールを選択する

アイデアを書き留めておくものは、手帳やノートなどのアナログツールから、

スマホやタブレットなどのデジタルツールまで、自分の生活スタイルに合った、

思いついたアイデアなどを、埋もれさすことなく、あとあと有効活用できるように

できるツール選択が大事です。

本来の目的は、

アイデアを活かす

ということなので、どのようにすれば、せっかく思いついたアイデアやひらめきを

埋もれさすことなく、活かすことができるのか?

と考えるのがベターです。

人それぞれの生活スタイルがありますので、ツール選択も自由ですが、

自分はこのようなツールを活用しています。

システム手帳(ジャストリフィルサイズ)

ズボンの後ろポケットにも収納できるというところから、ジャストリフィルサイズの

システム手帳を使用していますが、リフィルの収納が少ないために、

まめにリフィルバインダー(リフィルを収納するバインダー)に移し替える作業が

必要です。

最近では外出時に書くことが多いために、通常のバイブルサイズのシステム手帳を

ことも検討しています。

システム手帳というとアナログツールですが、すぐに記載できるという速記性と

書く自由度が高いため、システム手帳を使っています。

現在のアイデア出しのメインツールはシステム手帳です。

自分はシステム手帳がメインだけど、スマホも活用しているよ。必ずどちらかのツールでメモが取れるようにしています。

ロク

スマートフォン

アイデアのメモという観点では、電車の混雑時などでは、システム手帳でメモするのが

難しいのでスマートフォンを活用しています。

他にもシステム手帳が近くにない時や、カバンなどから取り出し辛い場合などは

スマートフォンを利用しています。

自分はスマートフォンでのメモは、Evernoteを長年利用していますが、

PCとも連携していますし、写真や音声なども保存できるので、とても便利に使っています。

スマホのタップをするのもできないという場合は、ヴォイスレコーダーの

アプリはとても便利ですよ。

録音しておいて、あとで聞き返せばいいので、とても便利です。

現在のスマートフォンアプリは、数も豊富で機能も充実しているので、

スマートフォンでアイデア保存や管理をしても良いような気もしますが、

やはり速記性や記述の自由度の高さからアナログのシステム手帳がメインですね。

車中でのメモ

常にシステム手帳(ジャストリフィルタイプ)は携帯していますが、

一応予備のために大学ノート(A6サイズ)を車中に置いています。

ちょっとメモするのに重宝しています。

自分自身が車を運転することが多いのと、車運転中に思いつくことが結構あるので、

すぐにメモを取れる状態にしています。

車中で、さっと書くには大学ノートが重宝しています

ロク

アイデア、ひらめきを活かすまとめ

アイデアやひらめきといったものは、いつ頭に浮かぶかわかりません。

そのときに頭に浮かんだアイデアが、あなたの今後のビジネスや人生を

左右する可能性もあるのです。

今までも、せっかくのアイデアを逃していたかもしれません。

自分に合ったツールを使用して、メモの習慣を心がけていれば、

アイデアを活かすことができます。せっかくのアイデアを活かしていきましょう。

アイデアの活かし方
  1. アイデアを保存する場所を決めておく(手帳、デジタルツール)
  2. 常にアイデアを保存する環境を作る
  3. 保存したアイデアを見返す習慣をつける(重要)

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