【常磐道あおり乱打事件】車社会で自己防衛するのはあなたです!

車に煽られている車

この夏、連日ニュース報道されていた茨城県で起きた常磐道あおり運転乱打事件。

現在では事件から1ヶ月弱経過しているので、報道もあまりされなくなったが、

今回の事件では、「もし自分自身が被害者となったら?」

と考えた場合や、自己防衛、SNS、ドライブレコーダーなど多岐に渡って

考えさせられる事件だったので、このような事件は世の中から無くなって欲しいと言う

気持ちはありますが、まずは「我が身」と言うことを考えてみたいと思います。

ハナコさん

この夏は連日このニュースが放映されていたね
被害者のドライブレコーダーの映像が放映に拍車をかけた感じだね

ロク

世の中には色々な人がいると言うことを認識しなくてはならない

人は生涯でたくさんの人と出会い関わっていきますが、自分自身が関わっている人の中でも

「この人は変わっている」

「この人の考えはわからない」

なんて思う人はたくさんいますよね。

自分の周りでもたくさんいるわけですから、世の中には大勢の自分とは違う思想や考えを

持っている人がたくさんいます。

今回の事件は、交通、道路といった人(車)と人(車)が交わる社会の場所で起きた事件です。

人は自分勝手な生き物ですが、社会という場所では、マナーや規則というものを

守って行動しなくてはなりません。

そのようにしていかないと社会が乱れてしまいますよね。

年齢的なものを言えば、今回の容疑者の年齢は43歳、同乗の女性は51歳ということで、

少し落ち着いてもいいような年齢ですよね。

10代、20代という年齢なら許されるという訳ではありませんが、

年齢的にも、もう少し先を考えた行動ができたのでは?

と思います。

今回の事件は、このような考え方、自分勝手というものから発生した事件だと思います。

一つの道路を共有するのだから、マナーを守るのは当たり前だよね

ロク

自分の身は自分で守り、防衛する

他人同士が交差する車社会の場に置いて、自分の身は防衛し守っていかなくてはなりません。

社会の場で車を利用するのは、会社への通勤やレジャーなど様々ですが、

自分の身もそうですが、同乗している家族にも被害が及ぶかもしれません。

ふだん日常的に車を利用する人も、少し意識を変えるだけでも、このような事件、事故を

回避でき、自分や家族を守れる可能性が数パーセントでも上がるのではないかと考えます。

ハナコさん

せっかくのドライブも事故やトラブルがあったら嫌だね
事故やトラブルを回避する為にも、自分自身の車の運転の心がけも必要だよ

ロク

車社会でどのように自分を守り、防衛していくか?

自分自身も月に2000キロほど車で走行するので、事故や故障には気をつけています。

今回の常磐道あおり運転乱打事件のようなあおり運転に限らず、社会で車の運転を

する際に気をつけている点を書きます。

自分が車を運転する際に気を使っていることです。皆さんもよければ参考にしてください

ロク

変わった運転をする車輌には近づかない

車で道路を走行していると、色々な車と遭遇します。

歩道や中央車線に近づいてふらふらしている車、道に迷っているのか走行中に

止まりそうになったり加速したりを繰り返したりする車など様々です。

このような車は他の車両のことが頭や目にないドライバーですから、

次にどのような車での走行をするかわからないので注意が必要です。

ここでもし追い越しをして、車同士の接触でもあったものならば、

下手をすれば追い越した側の責任となるケースもあるでしょう。

自分を守る為にも、怪しい動向の車には注意しましょう。

ロク

整備不良車には注意する

整備不良とはいわゆるライトがきれていたり、車から異音が発生したりしている車です。

車のライトがきれているということは、とうぜん夜間での走行などに

影響してきますが、ライト自体がきれていることに気づかない人はたくさんいます。

それだけ走行や整備というものに気が向けられていないということです。

車が趣味という人や走行に気遣っている人は、ライトがきれていることは

すぐに気づきます。

整備不良というものは、道路交通法で罰則ですが、都心部より地方部の方が

ライト切れの走行車が多い感じがしますね。

地方部は高齢者や女性ドライバーのかたが多いからかもしれません。

整備不良というのは、いわゆる車に気を使っていないということです。ライトが故障している車両は他の車両からの認識も甘くなります

ロク

煽られたり、車間距離を詰めてきたら譲る

このような事件があっても、あおり運転や車間距離を詰めてくる車両は減らないでしょう。

多少の影響はあるかもしれませんが、具体的な道路交通法や罰則が浸透し、

警察などの道路交通管理やドライブレコーダーなどの証拠となるものが充実しない限り、

まだまだ極端に減少するのは難しいのではないでしょうか。

昨今ではドライブレコーダーなどの映像機器の普及により、証拠物件として証明できたり、

車を煽る側も少しは考えていると思いますが、どのあたりから「煽る」「煽らあい」となるのか?

など面倒臭いところもあるので、煽ってくる輩はほっといて、

上から目線で(笑)安全なところで左に寄って道を譲るのがベストですね。

少し癪に触るかもしれませんが、先を譲り、ゆったりとした楽しいドライブをしましょう。

あの事件以来、あおり運転や車間距離を詰める車両が少し減少した感じがしますね。やはりあの事件の影響ですかね?

ロク

早めのライト点灯をする

オートバイが常時ライト点灯を義務付けられているように、車も早めのライト点灯を

意識しましょう。ライトというものは運転する人が見やすい為にライトを点灯するということ以外にも、

他の車から認識されやすいという目的もあります。

夕方や夜に限らず、雨や雲天で空が暗い時や道路が見づらい時などは積極的に

ライト点灯していきましょう。

「早めのライト点灯は恥ずかしい」

と思う人もいるかもしれませんが、他の車が自分の車を認識してくれないほど

怖いものはありません。

自分は地方部に住んでいて、高齢者ドライバーがとても多いので、特に早めのライト点灯を

心がけています。

小さなことですが、ライト点灯は相手の車に自分の車を認識してもらうための最高の手段です

ロク

車の駐車時も注意!駐車する場所の大切さ

車を運転するということは、新たな場所にも車を駐車しますよね。

スーパーに買い物に行って駐車場に駐車したり、コンビニに駐車をしたりですね。

車を運転する際に、運転中も他の車との兼ね合いを見ながら運転しますが、

駐車する際も注意が必要です。

やはり車が一つの箇所に集まる場所というものは、トラブルもつきものです。

自身の車を駐車するスペース選びでも、事故やトラブルを回避するパーセンテージが下がります。

基本は、

危険な車輌の隣には自分の車を駐車しない

ということですが、こんな車の隣に駐車しない心がけをするだけでも

事故やトラブルを回避できます。

  • 駐車車線の左右、どちらかに極端に寄って駐車している車
  • タイヤを曲げて駐車している(ハンドルがきってある状態)
  • 子供を乗せている車
  • 初心者マーク、高齢者運転マーク
  • 駐車車線を無視して駐車していある車
  • フロントガラス付近にぬいぐるみやお守りをたくさん置いている車
  • 軽トラック(荷台付き)
  • 車内の見えるところに貴重品を置かない(バッグなども)

要するに、運転者と車、そして車を駐車している状態で、

その車の隣に自分の車を駐車していいか判断します。

駐車というものは、お互いの車が動いていない状態となりますが、

車のドアが開いたときや、車が動き出した時のことも想定して、

自分の車を駐車する場所を考えることが必要です。

お互いに駐車していて、車が停車していても注意が必要!開いたドアが隣の車に接触してトラブルになる場合もあります!

ロク

車を運転する曜日、時間帯も意識する

車は会社の通勤やレジャー、買い物など様々な用途に使用されますが、

車を運転するときの道路状況というと、平日と休日、昼間と夜間など

運転者も車の台数も様々です。

平日の昼間は仕事の車輌が多いので、道路状況は車両の台数は多いものの

走り慣れている運転者が多いので比較的安定はしているものの、

休日はというと、休日しか運転しないドライバーや他県のナンバーの車輌が

増えたり、家族でレジャーという運転者もいるので注意が必要です。

時間帯でいうと昼間は視界も良く運転もしやすいのですが、夜間帯と比べて

圧倒的に車両の台数が多く渋滞なども発生したりするので、

車と交差する際には注意しなくていはなりません。

夜間帯はというと、道路を走る車両の台数は少ないものの、自分が運転する車の

視界は悪くなりますし、スピードを出す車両も出てきます。

昼間はある意味、道路を走る複数の車両が抑止力となって、スピードの防止や

規制ができていますが、夜間はそのような他の車輌がいないので、

危険運転をする車輌などには注意しましょう。

時や場所が違えば、走る車両も違います。その場に応じた運転、対応をしましょう

ロク

これからの車社会はドライブレコーダーが必須

今回常磐道あおり運転乱打事件の容疑者を早期に逮捕できたのも、

この出来事を事件として扱われたのも被害者の車にドライブレコーダーが

設置されていたからではないでしょうか。

もし被害者の車にドライブレコーダーが設置されていなかったら、

闇に消えていた事件かもしれません。

あの事件の映像はテレビやメディアで多く放映されましたが、

実際の現場の様子をドライブレコーダーが証拠として残していたことは

とても重要なことでした。

車社会での事故は仕方がないことかもしれませんが、今までドライブレコーダーなどの

録画が無かった時代、実際に事故にあって不当な形となったケースは数多くあるでしょう。

今回の常磐道あおり運転乱打事件に限らず、車を運転する上で、事故や駐車中の当て逃げなど、

今まででは泣き寝入りするしか無かったことが、ドライブレコーダーによって映像での証拠となります。

駐車場で他の車にぶつけてしまった人も、今までは車をぶつけて、そのまま逃げてしまったケースも

あったかもしれませんが、これからは「ドライブレコーダーに録画されているのでは?」と、

ぶつけてしまった本人も考えると思うので、駐車場での当て逃げなどは近年減ってきているのでは

ないでしょうか。

これからの時代、車社会で車を運転する上でドライブレコーダーは必須のアイテムです。

今回の事件で有力となったのがドライブレコーダーだね。もし被害者の車にドライブレコーダーが設置されていなかったら・・・

ロク

もしトラブルに巻き込まれてしまったら

車社会では、今回常磐道あおり運転乱打事件の容疑者のような人物もいるので、

世の中、どんなケースでトラブルに巻き込まれるかわかりません。

自身が車を運転する上で、危険そうな車輌(人物)を自身の目で察知し、その車輌(人物)と

距離を置くというのは前提ですが、仮に今回のような事件でトラブルに巻き込まれそうに

なった場合、どのような行動に出れば良いのか?を考えてみたいと思います。

トラブルの時は気が動転しまうかもしれませんが、まずは冷静に行動することを心がけてください

ロク

すぐに警察に通報する

現在では、携帯電話が普及しているので、トラブルに巻き込まれそうになったら、

警察に直ちに通報するのがベストです。

トラブルに巻き込まれたら面倒臭いので、トラブルになりそうだったら警察に連絡します。

今回の事件もありましたし、相手側も警察に通報するとなると出方が変わります。

トラブルの相手によっては、警察に連絡させないような強引な行動をとる可能性が

あるので、冷静に迅速な行動が必要です。

今回の事件で、もし少しでも早く警察に連絡できていれば状況は変わっていたかもしれませんね

ロク

車の窓は絶対に開けず、ロックは解除しない

車の窓は絶対に開けてはいけません。今回の事件のように相手がすごんできても、

車を道路の端に寄せて、車のロックも必ずしておきましょう。

そして警察に連絡してください。同乗者がいる場合は同乗者の方に警察に連絡してもらうといいでしょう。

車のガラスを叩き割るなんて過激な輩もいるかもしれませんが、

車のロックと窓ガラスが閉まっていて、携帯電話で警察に連絡している様子を見れば、

相手側も出方を考えるでしょう。

自分や同乗者を守りながら、最善の行動をしていくのが大事ですね

ロク

家族と自分を守るのが第一優先

このような事件に巻き込まれるのは、自分一人の時とは限りません。

今回の事件のように、世の中には色々な輩が存在するので、

車を運転する上で、事前回避できることはベストですが、

大切な家族と自分を守ることを第一に考え、最善な策を考えましょう。

トラブルの現場では、気も動転してしまいがちになってしまうかもしれませんが、

冷静に対処しましょう。

これからの楽しいカーライフの為に心がけること

自分自身は、大型連休に家族で旅行するのに車で出かけることが多いのですが、

もし旅行先で、今回のような事件に巻き込まれてしまっては

せっかくの旅行も楽しくなくなってしまいます。

これからレジャーや会社通勤で車を運転する人が、気をつけて、そしてトラブルに巻き込まれない

ように心がけたい点は次のようなところです。

ハナコさん

せっかくのドライブは楽しくいきたいよね!
自身の運転にも注意が必要だけど、ちょっとした心がけで自己防衛になるから参考にしてね!

ロク

車の運転で心がけたいもの
  1. 危険車両には近づかない(距離を置く)
  2. 世の中には色々な人間がいるので、車でのトラブルの想定をしながら車社会に入る
  3. 今一度、自分の運転も見直してみる
  4. ドライブレコーダーの設置(トラブルの抑止力にもなる)

車社会というものは、全く見ず知らずの人たちが道路で交差するものです。

運転をしていると時折マナーの悪い車を見かけますが、

車を運転して道路を共有している以上、お互いがマナーを守らなければなりません。

自分勝手な行動が他の人たちに迷惑をかけてしまうのです。

しかし車社会の実情としては、マナーを守らない車は多数存在しています。

車を利用する人たちにとって、そのような車両と道路で交差するのは、

常にトラブルや事故といった危険と隣り合わせだといっても過言ではないでしょう。

車社会では、自分が車社会でマナーを守る以上に自分自身の身も守っていくということが重要です。

危険と思われる車両を事前に察知し近づかない。トラブルの際の保険として、

ドライブレコーダーの設置をする。

このようなことが、トラブルや事故の確率を数パーセントでも下げることができるのではないでしょうか。

皆さんの楽しいカーライフを願います。

ハナコさん

楽しくドライブに行こう!
楽しく安全なカーライフを!

ロク

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