迷い、悩んだときの決め方!このような方法、気持ちの持ち方があります!(後編)

前回の記事(選択に迷った時の方法、前編)では、

日常での選択ということをメインに書かせていただきましたが、

今回は、進学や就職、結婚といった、人の人生での一大イベントを

テーマとした“選択”です。

人の人生での一大イベントですので、その各ジャンルで奥深い内容と

なってしまいますので、今回は総まとめ的に書かせていただきます。

選択というものは、結構苦しいもの

前回の記事(選択に迷った時の方法、前編)では、どちらかというと

楽しみながら考え、節約するといった形で、選択で思い悩むといった要素は

少し少ない感じでしたが、今回は選択することにより、先々の生活や

人生を左右する可能性がある“選択”ですので、結構思い悩み、検討し選択していくという

少し重い感じです。

人は選択を迫られたときに、より正解な選択を得るために情報を得たり、共感を

他から求めたりします。

「自分の選択は間違っていないのか?」

ということです。

自分自身も現在まで生きてきて、当然、選択せざるを得ないことも数多く選択してきました。

これからも選択していくのでしょう。

このブログを読んでいただいたみなさんに、少しでも参考になればと思います。

ハナコさん

楽しい選択ならいいけど、重要な選択はいろいろと悩んで嫌だなぁ
選択はいろいろと思い悩むけど、選択したことによって、自分の未来が明るくなる可能性もあるからね

ロク

どちらを選択するということは、すでに決まっている!

AとBがある場合、あなたはどちらにするか悩んでいます。

Aにするか・・・

Bにするか・・・

・・・

 

と、人は悩みますが、実はもうあなたがAかBかを選択することは決まっているのです!

自分は得に預言者や宗教的な感じではありませんが(笑)、

あなたがAかBのどちらか選択するということは、未来からするともうすでに決まっていて、

どのように進んでいくということがすでに決まっているということです。

さらに言えば、あなたが思い悩んで選択するという行為も、

すでに描かれていて、決まっています。

こう考えるとと気持ちが楽になるでしょ?

 

自分は思い悩んだときに、いつもこのように思うようにしています。

すでに自分の選択は決まっている。

この悩むという行為もすでに決まっているものだと。

このように思うことによって、リラックスできますし、

気持ちがとても楽になります。

自分が選択したほうが正解!

自分が選択を迫られた場合、自分が選択しほうが

正解です。間違っていないということです。

これはどういうことかというと、人は選択を重ねて人生を歩んでいきます。

もし今まで生きてきた中で選択肢の一つを変えた場合、

現在のあなたは存在しないかもしれません。

今、あなたが幸せと思っているならば、今まで生きてきた中での選択は

間違っていなかったということです。

仮に今があまり幸せではないと感じている人は、未来の幸せのために、

現在の、あまり幸せと感じていない自分が存在するのかもしれません。

悩む、考えるという行為も予測されている

選択肢はもう決まっていると、お話しましたが、

悩んだり、考えるといった行為も未来からすると予測されている行為です。

決まっていて、予測はされていますが、全く無駄ではない行為です。

人は幸せな生活や人生を送りたいと思うために、悩み考えるものですからね。

まとめ
人は数多くの選択をしながら、人生を送りますが、未来から現在を見た場合、あなたが思い悩み、選択するということはすでに決まっています。この思い悩み、選択するという行為も予測されているとうことです。このように考えることによって、物事の選択をするときにリラックスできますし、柔軟な頭になります。あなたの選択が自身の明るい未来を切り開く可能性もあるので、息を抜いて、リラックスして選択をしましょう!

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