この副業もアリかも!警備員という仕事と概要【実体験】

最近では、“副業”という言葉をよく耳にするようになりましたね。

働き方改革の一環で、副業の解禁ということもあり、

副業を少し考えているという人も多いのではないでしょうか?

副業というと、最近ではインターネット環境を利用したビジネスを

思い描く人も多いかもしれませんが、平日の本業のあとのアルバイトや

週末に違う仕事場で働くといった副業の働き方もありますよね。

ハナコさん

私の友達でも掛け持ちで働いている人がいるよ
今でこそ、副業が注目されてきているけど、本業の他に仕事をしている人は結構いるよ

ロク

 

 

 

自分自身は以前に、本業の他に警備員のアルバイトをしていた時期があります。

まぁ副業という感じになるんですかね。

当時、本業のサラリーマンのかたわらで、週末土日だけ警備員の仕事をしていました。

週末の他に大型連休なども働きましが、結構、金銭的に助かりましたね。

当時は、週末のアルバイトで、少しでもお金を稼ぎたいという思いで警備員の副業をしていましたが、

おかげで生活も多少楽になりましたし、人間関係もできたのでとても良かったと思っています。

自分自身が実際に経験した警備員の仕事というものを、この記事で少し書いてみようと

思いますので、もし今後、警備員の仕事を考えている人がいましたら参考にしてみてください。

警備の研修期間が4日ほどあった

現場に警備員として出向くには、研修を受けなければなりません。

研修期間も給与は発生しますが、金額までは覚えていません。

当時、警備員という仕事は初めてだったので、研修は少し緊張した覚えがありますね。

どのように、車両を停止させたり、車両や歩行者を通行させたり、身振り手振りでやったりしました。

私は当時4年間ほど警備の仕事をしましたが、研修はこの最初の研修のみだったと記憶しています。

年配者や女性の警備員も多く、副業者も多い

現在でもそうですが、年配の方、女性の方も結構警備の仕事をされています。

特に力仕事でもないですし、立ち仕事となりますが、しっかりと車両や歩行者の誘導などが

できればこなせます。

自分のように、本業のかたわらで警備の仕事をしている人も多く、

普通のサラリーマンからタクシーの運転手の方などたくさんいました。

ハナコさん

女性の警備員さんも結構いるよね
たくさんの女性の警備員さんがいるよ

ロク

警備の上手い下手がある

自分が警備という仕事に携わっていたという経験上、

自分が車を運転しているときに、警備員さんの誘導で、

「この警備員さん誘導がうまいな」

「この警備員さん誘導下手だな」

とか、結構思ったりします。

要するに、誘導の上手い警備員さんは、車輌を止める、通行させるなどの支持が

運転者にわかりやすいんですよね。

下手な警備員さんは、誘導が運転者に伝わらないんです。

しかし、この誘導というものが意外と難しいんです。

自分ではキチンと誘導しているつもりでも、相手の運転者にはなかなか伝わらないんですよね。

運転者も常に警備員のことを見ているわけでもありませんし、

自分自身の手の動きや赤色灯、赤白の旗なども、結構、運転者からすると

わかりづらい誘導になっている場合もあります。

鏡などで誘導する自分を映しながら、誘導の練習すると効果的かもしれません。

警備員の醍醐味といえば

警備員という仕事の中でも、いろいろと仕事内容はありますが、

自分が警備員の仕事でしていたのは、商業施設の車輌誘導がメインでした。

大型駐車場をいかに効率的に車輌を入庫させ、車輌を出すか、

車輌の停止、通行、歩行者の通行など、自分の誘導で

運転者の車輌が、効率よく動くというところでしょうか。

天候、季節には左右される

やはり外の仕事ですから、天候や季節の影響は大きいです。

夏場は日焼けしますし、雨は雨具を着ても手袋とかはビショビショになります。

まぁ人によっては、雨の日は台所用のゴム手袋を白手の中にはめて工夫している人もいましたね。

一度、参拝警備というものを、大晦日から元旦にかけて、24時間(今ではこんな勤務ないのかな)通しで働いた時に、

夜中、アンダーウェアなしで警備したところ、あまりの寒さで2周間ほど身体の節々が痛かった思い出があります。

そういう経験から、登山用のアンダーウェアを購入しましたが、さすが登山用なだけあって、

それからは、アンダーウェアをきて寒いと感じたことは一度もありませんでしたね。

さすが登山用のアンダーウェアはすごい!

外仕事なので天候や季節に左右されがちですが、装備や予防をキチンとしていれば、

そんなに苦にはなりませんよ。

自分が警備という仕事をやってみて

本業のかたわらにやった仕事が警備員の仕事でしたが、

不思議と辛い、苦しいといった記憶はありません。

逆に今思えば楽しかったような気がしています。

警備という仕事柄、車輌をいつも追っていたイメージはありますが、

車輌を効率よく扱ったり、車輌の誘導あたりは、やはり仕事の醍醐味でした。

数多くの仲間とも知り合えたし、いろいろな現場へ行くのも結構楽しかったですね。

それと、警備という仕事をやったという経験があることによって、

次にもし警備の仕事をやるようになった場合、まったくの初心者の方に

比べれば、全然経験と知識がありますから安心感もあります。

自分は警備員の仕事をしてよかったと思っているよ。
何事も経験!

ロク

まとめ
自分がした仕事の経験の一つである警備員について書かせていただきました。もし警備員の仕事を考えている方などの参考に少しでもなればと思います。副業での警備員としての仕事でしたが、個人的には楽しかったイメージがあります。今後、副業人口が増えていく傾向にあると思いますが、副業の選択肢の一つとして、みなさんの参考になればと思っています。

 

 

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