時間がないとうのは言い訳?!時間を作る方法

時間がなくなる画像

「時間がない」

この悩みは、社会人にとって一番多い悩みなのではないでしょうか?

時間がないということは、何かに時間を使っていて、何かをする時間がないということですよね。

1日24時間という時間は、人に均等に与えられている時間です。

社会人であれば会社、主婦の方であれば家事、育児などに時間が費やされます。

「時間がない」

という悩みを、少しでも時間を創出できるように考えてみましょう。

ハナコさん

時間がない・・・
「時間がない」っていう人多いよね。本当に時間がないのかな?

ロク

まずは時間を何に使うのか考える

「時間がない」

ということは、何かに時間を使いたいが、時間がないということですよね?

例えば、趣味をやりたいけど時間がないとか、資格を取得したいと考えているけど

資格の勉強をする時間がないといったケースですね。

本当に時間がないだけでしょうか?

時間を作ろうと思いましたか?

結構、「時間がない」という言葉で片付けてしまっているケースは多いのではないでしょうか?

ようは本当にヤル気があるのかということです。

本当にヤル気があるのなら、時間を創出しようと考えるはずです。

まずは、

「何をしたいか」

ということを明確にしなくてはなりません。

そして、何をしたいかを明確にしたら、そのためには時間をどのように創出していくのか、

ということを考えまます。

時間を何に使いたいのか?を考えてみましょう

ロク

時間を分解して考えてみる

社会人の方なら会社勤めをされていると思いますが、平日と休日でいったい何に

時間を費やしているのか考えてみます。

6:00
起床
朝食・自宅→会社(往路)
8:30
出社
会社
17:30
会社終了
会社→自宅(帰路)
19:00
帰宅
夕食・入浴
23:00
就寝
就寝
一般的な平日のスケジュールです

ロク

上の図を見ると、睡眠と会社に1日の時間を多く占めているのがわかりますよね。

このようにして、どの項目に時間をどのように使っているか、時間を削ることは可能なのか、

などを検討していきます。

1日のうち大きく時間を使っているのは、この3つ

1日24時間のうち大きく時間を占めているのが、睡眠、会社、通勤時間です。

会社はサラリーマンの場合、時間が拘束されています。そして睡眠は生活していくための基本です。

そして通勤時間は人それぞれですが、自宅から会社までの道のりが長い人は

多くの時間がかかっています。

この1日のうちに大きく時間を占める3項目を少し説明しましょう。

 

睡眠

人間は睡眠が基本です。人それぞれ満足した睡眠時間というものは違いますが、

満足した睡眠時間を削って時間を捻出するということはおすすめしません。

なぜなら、睡眠不足によって他の時間の項目にまで影響してしまうからです。

結果、せっかく時間捻出しても意味がなくなってしまうということです。

しっかり睡眠時間は確保しましょう。

人によっては睡眠時間は6時間、8時間という人もいるでしょう。

自分は身体的にも精神的にも満足する睡眠時間は7時間です。

6時間という時期もありましたが、少し6時間だと少ないですね。

自分の身体と心にあった時間を決めましょう。

睡眠は基本です。

睡眠はしっかりとりましょう!せっかくの時間も睡眠不足だと頭が働かないよ!

ロク

会社

会社に拘束される時間は、休憩時間を含めて9時間というのが一般的な時間ではないでしょうか。

一日9時間、会社のために拘束されています。

残業などが日常ある人などは、もっと会社に時間を拘束されていることになります。

会社にいるときの休憩時間や営業職などで外出時の移動時間などもスキマ時間として、

時間を有効活用することは可能です。

スキマ時間で何をするかを事前に決めておくことが、スキマ時間活用の鍵になります。

スキマ時間を積み重ねれば大きな時間になりますので、結果的に時間の確保となります。

通勤時間

通勤時間というものは意外と1日うちで大きな時間を占めています。

自宅から会社にいくまでの通勤時間が1時間とすると、往復2時間ですからね。

それと通勤の方法によっても、時間活用の充実度が違ってきます。

電車やバスなどの公共の交通機関を通勤に利用している場合などは、

通勤時間を大いに時間活用できます。

車を通勤に利用している人は、車を運転をしているので、

電車やバスなどに比べると通勤時間内での活用は少し難しいですね。

通勤時間というものは、1日のうちの大きな時間を占めているよ!ばかにできない

ロク

あなたの空き時間は?

生活の基本である睡眠、時間を拘束される会社、意外と時間を占めている通勤時間。

この3つの大きく時間を占める項目を除いて、あなたの空きの時間はどこでしょう?

朝起床して自宅を出るまでの時間と、会社から帰宅して就寝するまでですよね。

朝夕の食事や入浴、会社へいくまでの準備、家族との団らんなどがある時間帯ですが、

自宅で落ち着いた環境での時間の確保となると、この時間帯が候補となります。

人は何も意識しないで行動していると、自分に甘いものなので時間だけが

経っていきます。

たとえば19時に帰宅して、夕食、入浴、家族の団らんなどが終わって、

21時から22時までは自分の時間というふうに決めておくと、

身体もそのように意識し、メリハリもできます。

人によって空き時間というものは様々ですが、あらかじめ勉強の時間を

決めることによって、あとの生活も順応できるものです。

意外と時間は確保できるものだよ

ロク

朝か夜か

朝に時間を確保するか、夜に時間を確保するかというと、

自分は朝にウェイトを置いています。

やはり睡眠をとってからのほうが集中力が高いです。

ですから夜に眠くなったら無理せずに早めに就寝して朝に備えます。

若いころなどは特に夜ふかしをしてしまいがちですが、

スッキリした頭で時間確保をするのなら、早寝早起きですね。

朝の時間の充実度が違います。

自分は昔夜型人間でしたが、最近は朝方になっています

ロク

手帳で時間管理してみる

自分がここ数年利用しているのが、A5リフィルのバーチカルカレンダーです。

24時間表記になっていて、仕事の複雑なシフトなどにも対応できます。

見開き1習慣ですので、睡眠や会社、通勤時間などをあらかじめ記入しておくと

空き時間が見えてきますし、後々見返した際にも備忘録にもなります。

近年バーチカルタイプは流行ってきているようですが、

自分の時間を見返したい、時間がほしいという人が多いのかもしれませんね。

色分けして記入すると、より何に時間を費やしている時間が多いのか?

などがわかります。それと見開き1週間ですので、1週間で成し遂げたいことなどの

目標を掲げて週で達成するという使い方もできます。

バーチカルタイプのリフィルは時間管理や時間活用に最適だよ!

ロク

まとめ
「時間がない」と人が思うということは、ある意味その人が何かをしたいと思っているということなので、ある意味、はじめの一歩なのかもしれません。人は何かをしたいと思ったときに時間の大切さを考えますが、自分自身が時間を捻出していかないと、なかなか時間は確保できません。それでいてやりたいことができずに時間だけが経っていきます。あなたがもし何かをやいたい、成し遂げたいと思っているならば、時間を捻出を考えてみましょう。きっと時間を捻出できるはずです。そしてあとは行動するだけです。

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