ブログのテーマの決め方【読者(需要)、自分、商品の3つがポイント】

今回の記事ではブログのテーマの決め方を紹介していきます。

 

ブログを運営していくうえで

必ず決めておかなくてはならないのが

テーマというものです。

 

ブログのテーマというものは、

ブログで収入を得るということを目的とした場合、

集客、収入、執筆の継続など、

テーマ選びで大きく影響があるものです。

 

 

ブログのテーマに悩んでいる人

これからブログで収入を得ていくには、どのようなテーマのブログにしたら良いのかな・・・?

今回の記事では、

次のような状況にいる人や

検討している人などに向けた記事になっています。

 

  • これからブログを始めようと思っているけど、テーマ選びに迷っている人
  • すでにブログは始めていて2つ以上のブログに挑戦しようと考えている人

記事を最後まで読んでいただければ、

どのようにブログのテーマを選んでいけばよいのかを

理解できるようになります。

 

ブログのテーマは『読者』と『自分』、『商品』で決める

ブログで収入を得ることを目的とした場合、

 

  • 読者
  • 自分
  • 商品

この3つを中心にブログのテーマを考えます。

この「読者」、「自分」、「商品」というものは、

どの項目から考えても構いません。

 

候補のテーマを考えついたら、

すべての項目に当てはめて考えてみます。

 

あなたが候補として考えついたテーマが

この「読者」、「自分」、「商品」の3つで

バランスが保てることが、

あなたの選ぶテーマには最適です。

 

では、この3つについて解説していきます。

 

読者

読者とは、

世間の需要です。

 

世間にどれくらいの需要があって、

世間にどれいくらい求められているかということです。

 

 

最終的には、

あなたのブログをどれくらいのユーザーが

読んでくれる可能性があるのか、

ということですね。

 

市場の大きさに加えて、需要の有無を知ることが大切です。

 

ブログで広告収入を得ることを目的にした場合、

あなたのブログ記事を読んで、

読者に行動(商品・サービスの購入、広告のクリック)を

起こしてもらうことが、

あなたのブログの目的達成になります。

 

より多くの読者に行動を起こしてもらうには、

分母である訪問ユーザーが多くすることが必要です。

 

読者に行動を起こしてもらうための経路として、

広告収入を得るために

アフィリエイトを利用することがメインになります。

 

自分

ブログのテーマを決めるには、

自分への問いかけが必要です。

 

  • 自分が興味があるものは何か
  • 何が得意なのか
  • 意欲的になれるか
  • 継続できるか
  • 調査できるか

候補のテーマを考えついたら、

自分に問いかけてみましょう。

 

商品

ブログで収入を得るには、

結果的には、

あなたのブログ経由で、

読者が商品の購入や利用してもらうことにより

収入が得られます。

 

いくらブログで集客ができても、

実際に紹介できる商品や販売できるものがないと

収益には結びつきません。

 

ブログのテーマに結びつく商品や関連したサービスがあると、

ブログの収益に反映しやすくなります。

 

本や物販は比較的どのテーマにも共通して利用できる収入方法ですが、

テーマに関連する商品の幅が広いと有利になります。

各ASPのアフィリエイト案件なども閲覧することをおすすめします。

ブログのテーマを決めるための『読者』、『自分』、『商品』の探し方

ブログを運営していくための軸となるのが

ブログのテーマというものです。

 

このテーマというものを決めてしまえば、

あとはブログの記事を更新していくことになります。

 

読者(需要)、自分、商品の3項目を意識して

ブログのテーマを検討していきましょう。

 

3つの項目の探し方を解説します。

 

読者(需要)の探し方

人の需要を知るということは、

ビジネスの基本でもあり、

物を売るという商売をするうえでは、

実は誰しもがお客様の需要を知りたいのです。

 

お客様の需要を知るにはどうしたら良いのか?

 

ということですが、

お客様の需要というものは、

日々の日常から、

あなた自身も一読者(需要)として、

あなた自身が意識しないと見えてきません。

 

需要というものを常に頭において

テーマを考えていきましょう。

 

広い視野で世の中を見る

 

人は自分の周りの環境だけで

社会全体として認識してしまう傾向にあります。

 

狭い範囲の情報が当たり前と

考えてしまうということです。

 

昨今ではインターネットの環境も充実してきており、

様々な情報をインターネットから得ることができますが、

ブログのテーマを決めるための情報を得るには、

情報の奥行きというよりは、

情報の幅や広さというものを

意識する必要があります。

 

物事をブログに関連付けて考える

日々の生活の中、人生においても、

人やメディア(テレビ、本、インターネット)などの情報が

入ってくるものです。

 

一つの情報が、

人の人生や生き方を変えてしまう可能性もあります。

 

あなた自身が気になることを見つけたら、

ぜひブログに関連付けて考えてみましょう。

 

キーワードツールを利用する

「わからないことはググる」

ということは今や当たり前になった時代です。

 

今や情報はインターネット上に豊富にあります。

 

ですから世界中の人々は、疑問や悩み、参考、比較、購入など

様々な意図をインターネット上で叶えようとします。

 

人々は自身の意図を叶えるために、

検索エンジンにキーワードを入力して検索します。

 

この人々が検索するためのキーワードを提案してくれるツールがあります。

すでに知っている人も多いと思いますが、

無料で使用できるツールですので、

ぜひ活用してみてください↓

ラッコキーワード

 

ラッコキーワード

このラッコキーワードは、

ブロガーやアフィリエイター必須のツールです。

 

一つのキーワードに対してサジェストされるワードは、

世の中の人々の需要の幅や奥行きに繋がります。

ラッコキーワードを利用してみると、

世間の需要の多さに驚きます。

 

ラッコキワードの使い方は至ってシンプルですが、

ラッコキーワードの使い方の記事を書いていますので、

参考にしてみてください。

ラッコキーワードの使い方と5つのメリット【解説】

 

ラッコキーワードとセットで使うことをおすすめするのが、

Googleが提供しているキーワードプランナーです。

キーワードに対する詳細(月間平均検索ボリューム、競合など)を

調べることができます。

 

実際に世間のユーザーがどれくらいキーワードを入力しているのかが、

数字的に理解できます。

 

世間の様々な媒体からの情報を意識する

様々な媒体とは次の通りです。

  • テレビ、ラジオ
  • 書籍、雑誌
  • インターネット

人はおおよそ上記の項目の媒体から

情報が入ってきます。

情報が流れるとうことは意味があることです。

この情報を活用できるか、聞き逃すかは

あなた次第です。

意識をして各媒体の情報に耳を傾けましょう。

 

自分に問いかける

ブログのテーマを決めるのにあたって、

重要なのがあなた自身です。

 

ブログのテーマを決めるには、

世間の需要にばかり目がいきがちですが、

実はあなた自身が最高の需要であり、

最高の読者なのです。

 

これはどのようなことかと言うと、

次のようなことになります。

 

  • あなたが実際に悩んだこと→あなたと同じ悩みの人は世間にたくさんいる
  • あなたが考えていること→あなたと同じことを考えている人は多く存在する
  • あなたが苦難を乗り越えたこと→苦難の乗り越え方を知りたい

 

あなた自身が世間の需要であり、読者だということです。

あなたの経験や考えというものは、

世間には役に立たないと思いがちですが、

あなたの経験や考えを欲している読者は必ずいます。

 

現時点から以前に振り返って、

下記の項目を書き出してみます。

  • あなたが苦労したこと
  • あなたが乗り越えたこと
  • あなたが経験したこと
  • あなたの喜怒哀楽のできごと
  • あなたの関心があること
  • あなたが危険回避したこと

他にもたくさんありますが、

人の人生は様々なことに遭遇することの連続です。

 

仕事で苦労したこと、育児で参考になったこと、

人生のイベント時に教訓になったことなど、

先に経験したり考えたことがある

あなたの意見に需要があるのです。

 

商品の探し方

各ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)のカテゴリや

アフィリエイト案件を実際に見てみます。

これはASP最大手であるA8.netの広告案件のカテゴリです。

ASP カテゴリ

 

このASPのカテゴリを見るだけでも、

読者(需要)と自分を照らし合わせて、

ブログのテーマを想像できます。

 

気になるカテゴリから実際の広告案件を見てみます。

実際のアフィリエイトの広告案件で、

自分のブログのテーマとして紹介できるか検討します。

ブログのテーマの決め方と競合(ライバル)で価値を知る

ブログでは、

ライバルが多い(強い)テーマというものがあります。

 

ネット上では競合(ライバル)が多いテーマは避ける

とありますが、

それは企業サイトやドメインパワーの強いサイトに

打ち勝つための努力をするなら、

戦う土俵(テーマ)を変えて、

努力をそこに注力したほうが賢明である、

ということです。

 

あえて高い山に登ることに挑戦することもありですが、

複数の低い山を登ってから高い山に挑戦することもできます。

 

競合(ライバル)が多いテーマにはヒントがある

テーマに関するキーワードを調査するには、

キーワードプランナーなどのキーワードツールを使用して

調べることができます。

 

キーワードプランナーの場合、

競合(ライバル)の状況は「高中低」という表示がされます。

 

  • 高 競合が厳しい
  • 中 中間ぐらい
  • 低 競合が少ない

 

キーワードの競合の表示は「低」と表示されるのが多いのですが、

「中」や「高」のキーワードなどは、

そのキーワードを狙っているライバルがいるということです。

 

いわゆる需要があり価値のあるキーワードということです。

ですからライバルも多いのです。

 

競合が高いテーマを候補として選択した場合

前述したとおり、

競合の高いテーマは需要や価値のある反面、

競合が厳しく検索上位にも表示されるのが難しいものです。

 

しかし世間の需要や価値のあるテーマを選択して

集客収入を得たいと考えるのは心情です。

 

では、どのように競合たちと戦っていけば良いのでしょうか?

 

例として転職系のテーマを検討するとします。

まずは検索上位サイトを見る

まずはGoogleでテーマに関するキーワードを入力します。

転職系のテーマですので、

「転職」というキーワードで検索してみます。

競合が高いテーマは、

検索上位が広告と企業系サイトで占められています。

 

広告を掲載するためには広告料がかかるのですが、

企業が広告料を支払ってでも掲載する価値がある

テーマ(キーワード)ということです。

 

企業系サイトというものは、

掲載する企業のWebサイトを専門に制作編集しています。

いわゆるプロ集団が作っているサイトということになります。

 

では、費用や人にも力を注いでいるテーマに

どのように対抗していったら良いのでしょうか?

 

企業系サイトがやらないニッチな需要を探す

企業系サイトといっても万能に世間の需要に応えられるものではありません。

というよりは、

企業系サイトを制作する人もコストと利益で制作しているので、

価値に見合わないWeb制作はしません。

 

我らブロガーやアフィリエイターは、

ここに価値を見出しましょう。

 

ミドルワード(2語)、スモールワード(3語)からテーマを考える

企業系サイトが手を出さないニッチな需要に合わせて

ミドルワード、スモールワードというものを、

あえてテーマにしてしまうことも有効です。

 

あえてテーマを絞っていくということです。

 

 

ミドルワード、スモールワードを選択するメリットとしては、

読者のコンバージョン率(CTR)が高くなる傾向にあります。

 

この競合の高いテーマからテーマを絞る方法ですが、

ラッコキーワードなどのキーワードツールを利用すると

効率的に候補のテーマを探すことができます。

ブログのテーマの決め方【読者(需要)、自分、商品の3つがポイント】まとめ

繰り返しになりますが、

これからブログのテーマを決めるには、

次の3つを検討しましょう。

 

  • 読者(需要)
  • 自分
  • 商品

 

この3つから考えていきましょう。

順番はかまいませんが、

3つの項目に当てはめて考えることがポイントです。

 

稼げるブログに成長させるには、

この3つの項目を検討することが不可欠です。

 

ブログのテーマを決めるにあたって、

今回の記事が参考になれば幸いです。

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