『鬼滅の刃』の名言から学ぶ教訓を紹介【28選】

鬼滅の刃 名言

鬼滅の刃の魅力にすっかりハマってしまった自分ですが、

ハマってしまった理由の一つに、

名言

というものがあります。

鬼滅の刃の各登場人物が場面に応じてセリフを言うのですが、

そのセリフがとても奥深いのです。

鬼滅の刃は大正という時代背景であり、

鬼というものも現代科学という面では、

架空の存在とも言えるものですが、

現代と鬼滅の刃という物語をリンクして考えてみると、

とても面白く興味深い漫画だと感じて、

このブログを書いています。

鬼滅の刃での名言が現代の人々に発しているセリフであると

考えている自分が、鬼滅の刃の名言を紹介していきます。

目次(クリックするとジャンプできます)

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」冨岡義勇

 

引用元:鬼滅の刃 第1巻

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

義勇さんが炭治郎にはなったセリフです。

「生殺与奪の権」

現代ではあまり聞かないし、聞き慣れない言葉ですが、

どのような意味なのでしょうか。

生殺与奪とは?
生かすも殺すも、与えることも奪うことも自分の思うままになること。絶対的な権力を握っていることをいう。

義勇さんは、妹(禰豆子)を返してほしいと

土下座をする炭治郎に対して、

この言葉をはなっています。

この時点の炭治郎は、自分や妹(禰豆子)の生死を、

義勇さん(他人)に握られています。

 

自分は、義勇さんの

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

という言葉は、現代に置き換えるとこのような意味だと

感じています。

【教訓】「会社や国(他人)に我が身を預けるな!!」

この

「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」

という言葉の「生殺」という言葉は、

現代でいうならば、「生活できるか」という解釈をしています。

サラリーマンでいうならば、

終身雇用崩壊と言われる現代で、

会社や国に頼って、我が身の末を任せてはいけないということでは

ないでしょうか。

他人の人生ではなく、自分の人生なのですから、

自分で切り開いていくということにも繋がりますよね。

継続して流行している新型コロナウイルスなどで、

国に救済措置を求める声がありますが、

皆、苦しく厳しい中でも、自分が生きる権利を

自分自身で、確保していくことが必要ですね。

 

「鬼どもがお前の意思や願いを尊重してくれると思うなよ」冨岡義勇

 

引用元:鬼滅の刃 第1巻

 

また義勇さんのセリフです。

この場面の義勇さんは、現実的なセリフをいくつもはなっています。

 

「そんなことが通用するならお前の家族は殺されていない」

「奪うか奪われるかの時に主導権を握れない弱者が」

「弱者には何の権利も選択肢もない」

「悉く(ことごとく)力で強者にねじ伏せられるのみ!!」

「鬼どもがお前の意思や願いを尊重してくれると思うなよ」

 

義勇さんが、この場面ではなったセリフですが、

純粋である炭治郎に対して、強い言葉ではなっています。

 

自分はこの義勇さんの言葉を現代に置き換えると、

次のように解釈しています。

【教訓】守る者(家族など)のためには、現実を知り強くなくてはならない

鬼滅の刃と現代の「強さ」というものの意味あいは、

若干違いますが、

純粋無垢である炭治郎に対して、

現実的であり、現状の弱者というものの立場を語り、

説いています。

自分は守る者のためには、現実を知り強くならなくてはならない、

と理解しています。

「人に聞くな」「自分の頭で考えられないのか」鱗滝左近次

引用元:鬼滅の刃 第1巻

鱗滝さんの言葉です。

炭治郎の

「どうしたら鬼の止めを刺せますか?」

という問いかけに対しての鱗滝さんのセリフです。

【教訓】まずは自分の頭で考えるということ

スマホなどの普及もあってか、

現在では、人が頭で考える前に

情報を得られてしまうということがあります。

情報を早く得られるということは、

利点でもありますが、

逆に情報に左右されてしまう側面ももちあわせます。

ですから、順番としては、

自分の頭で考える→情報を得る(調べる)→人に聞く

ですかね。

昔は、わからないことは人に聞く、

ということが当たり前と言われてましたが、

情報があふれている現在では、

昔と状況が変化していますので、

まずは自分の頭で考えてみて、情報を得ていくことが

理想ではないでしょうか。

「判断が遅い」鱗滝左近次

引用元:鬼滅の刃 第1巻

また鱗滝さんの言葉です。

「妹(禰豆子)が人を喰った時お前はどうする」

という鱗滝さんの問いに対して、

答えられなかった炭治郎にビンタをくらわしてからの

鱗滝さんのセリフです。

【教訓】覚悟をしろということ

鱗滝さんも炭治郎に覚悟がないといっていますが、

覚悟というものが必要だということです。

覚悟の有無で行動が違ってきますし、

結果も違ってきます。

 

「どんな苦しみにも黙って耐えろ」錆兎

 

引用元:鬼滅の刃 第1巻

錆兎の言葉です。

岩が斬れなくてもがいている炭治郎に対して、

「どんな苦しみにも黙って耐えろ」

「お前が男なら」

「男に生まれたなら」

と、言っています。

【教訓】男というものを考えてみる

昔は“男”という言葉そのものが、

多く使われていた感がありますが、

現代では、仕事や社会においても男女の均等というものが

根付いてきているせいか、あまり男という言葉が

使われない感じがします。

しかし、鬼滅の刃の背景である大正という時代は、

男という存在が、まだまだあった時代です。

大正と現代では背景は違いますが、

男という存在を現代でも認識しても良いと思います。

「努力はどれだけしても足りないんだよ」錆兎

引用元:鬼滅の刃 第1巻

 

錆兎が真菰との会話の中で、

真菰の

「炭治郎勝てるかな?」

という言葉に対しての錆兎の言葉です。

実際に亡くなっている錆兎だからこその言葉なのでしょう。

【教訓】何かをなし得るためには努力を惜しまない

努力は足りることはないということです。

日々変化する世の中では、

常に努力が必要であるということです。

それが生きていくということかもしれません。

 

「動けなくても根性で動け」冨岡義勇

 

引用元:鬼滅の刃 第5巻

胡蝶しのぶさんから、禰豆子をかばう炭治郎に対して、

義勇さんが言った言葉です。

累との対決で負傷している炭治郎ですが、

禰豆子を連れて逃げてほしいために、

このような言葉を発しています。

「動けるか」

「動けなくても根性で動け」

ちょっとおもしろい感じですが、

自分には響きました。

【教訓】根性で乗り越えられるということ

根性という言葉は、

最近ではめったに使われなくなりました。

昔は、スポーツとかケンカとかで、

根性という言葉は使われていましたが、

現在では、何か他の言葉に変わっているのか、

聞きませんよね。

この「動けなくても根性で動く」という言葉は、

気持ちで動いていけ!

ということですが、このメンタルでどうにでもなる、

という言葉がとても好きです。

「人を襲うということもまた証明できない」産屋敷耀哉

 

引用元:鬼滅の刃 第6巻

お館様である産屋敷耀哉が柱合会議にて

言った言葉です。

禰豆子が人を襲った際に、

3人(鱗滝左近次、冨岡義勇、竈門炭治郎)の命を

引き換えにするという条件において、

柱からは反論がありますが、

それに対してのお館様のセリフです。

この柱とお館様との会話の最終には、

お館様が次のように言っています。

「否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない」

このセリフによって柱は反論できなくなります。

【教訓】相手を納得させる話法

会社の社内やお客様に対しても、

相手に対して説得し、

そして相手に納得してもらうことが必要です。

強引にではなく、

最終的には心から相手に納得してもらうということです。

お館様は、反対の例なども出して柱たちを説得しましたが、

現代においても相手を説得する話法は見習いたいところですね。

 

「自分の心の声をよく聞くこと」竈門炭治郎

引用元:鬼滅の刃 第7巻

炭治郎が出発の際に、

カナヲと会話をしたときのセリフです。

カナヲに対して言った言葉が、

「自分の心の声をよく聞くこと」

です。

表と裏と記してある銅貨で判断を決めるカナヲに対して、

炭治郎が、投げた銅貨が表がでることで、

「表が出たら、カナヲは心のままに生きる」

と言いました。

【教訓】本当の自分の心の声を聞いてみよう

本当の自分の心の声を伏せている人は、

意外と多いのではないでしょうか。

カナヲは判断というものを

表裏の銅貨にゆだねていましたが、

判断を人や会社など、自分ではなく他の人にゆだねていませんか?

自分は鬼滅の刃で、このシーンを見た時に、

本当の自分の心の声ってなんだろう?

と思ってしまいました。

「人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる」竈門炭治郎

引用元:鬼滅の刃 第7巻

炭治郎がカナヲに言った言葉です。

心が行動となる、心を強くしていこう、

と言っています。

ちょっと純粋すぎるぐらいの炭治郎にカナヲも圧倒されますが、

カナヲも炭治郎の言葉に心が動きます。

【教訓】何事も心からはじまる

鬼滅の刃では、根性や心など、

現在ではあまり使われない言葉が多く使われています。

人間の大切な部分とも言える言葉なのですが、

現在ではあまり耳にしませんよね。

純粋で素直である炭治郎の言葉ですが、

「心を強く持つことが大事である」

と感じました。

「柱として不甲斐なし!!穴があったら入りたい!!」煉獄杏寿郎

引用元:鬼滅の刃 第7巻

映画の予告でも流されている言葉です。

「よもやよもやだ。柱として不甲斐なし!!穴があったら入りたい!!」

名言というよりは、柱でありながらも、

煉獄杏寿郎の性格や謙虚さが伺えるセリフです。

【教訓】人間、いつになっても謙虚であれ

ある程度の年齢や地位になっても、

このような言葉を、人前で言える人はいるでしょうか?

自分自身はいつになっても、

このような言葉を素直に言える人でありたいものです。

煉獄さんの魅力はこのようなところにもあるのではないでしょうか。

 

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」煉獄杏寿郎

 

引用元:鬼滅の刃 第8巻

猗窩座からの鬼の誘いに対して、

煉獄杏寿郎が猗窩座に言った言葉です。

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

鬼は永遠の命ですが、限りある人間の命は美しいと言っています。

【教訓】限りある人生を精一杯生きる

生物である限り、

永遠の命というものは不可能なものですが、

鬼滅の刃では、鬼と人間が、

命というものに対して、

無限と有限ということが語られています。

自分自身が有限で限りある人生だからこそ、

精一杯歩んでいくということですね。

 

「胸を張って生きろ」煉獄杏寿郎

 

引用元:鬼滅の刃 第8巻

煉獄さんらしい言葉です。

 

「胸を張って生きろ」

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと」

「心を燃やせ。歯を食いしばって前を向け」

このような言葉を炭治郎たちに言い聞かせています。

 

【教訓】堂々と生きていくということ

煉獄さんらしい表現の仕方ですね。

このような言葉に励まされる人は多いのではないでしょうか。

「堂々と前向きに、怯むことなく」

という印象です。

ベタな感じのセリフですが、煉獄さんだからこそ似合うセリフですね。

 

「君が足を止めて蹲っても・・・」煉獄杏寿郎

引用元:鬼滅の刃 第8巻

煉獄さんが炭治郎に向けて言った言葉です。

「君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない」

「共に寄り添って悲しんではくれない」

煉獄さんに限らず、鬼滅の刃の名言というものは、

現実的なことを説いていることが多いですね。

【教訓】人は前へ進むだけということ

悩んだり落ち込んだりすることもあるだろうけど、

止まらずに前へ進め、ということですね。

時間や時は、常に進んでいるということです。

 

「俺はやれるはずだ」「いや」「やる!!」竈門炭治郎

引用元:鬼滅の刃 第9巻

ヒノカミ神楽(日の呼吸)を連続して使用することを、

少しためらいながらも、やることを決意する場面です。

「俺はやれるはずだ」

「いや」

「やる!!」

自分に言い聞かせることによって、

自分を高めています。

【教訓】自分に自信を持って、目的に向かう

自身を信じて、目的に向かうことは、

目的を達成することにも左右する心持ちですね。

自分自身を高めていくことにもなります。

 

「考えろ考えろ自分にできる最大のこと・・・」竈門炭治郎

引用元:鬼滅の刃 第11巻

遊郭編で上弦の陸の妓夫太郎に雛鶴を捉えられたときの

炭治郎の思考でのセリフです。

妓夫太郎と堕姫との決戦の中でも炭治郎は

試行錯誤します。

「考えろ考えろ自分にできる最大のこと」

「今の自分にできることは」

【教訓】目的のために極限の状態でも冷静に考える

なかなかできないものですが、

目的のためには、自分がいかに不利な状態であっても、

考え抜いて目的を達成すこることに向かうという姿勢ですね。

 

「独りきりでなぜ諦めない!!なぜ折れない!!」上弦の陸 妓夫太郎

引用元:鬼滅の刃 第11巻

上弦の陸妓夫太郎が炭治郎と決戦の際に、

炭治郎に向けての思考のセリフです。

「独りきりでなぜ諦めない!!なぜ折れない!!」

「俺を倒そうとする意思がなぜブレない!!」

上弦の陸妓夫太郎にこのように思わせた

炭治郎の意思です。

 

【教訓】意思の強さを炭治郎から学ぶ

炭治郎の根本には、

大事な家族を殺されたという発端からの、

鬼に対しての決意、意思などがあるのでしょうが、

目的を達成するためのブレない心というものを

炭治郎に学びたいと思います。

 

「渾身の一撃じゃ足りない、その百倍の力を絞り出せ!!」竈門炭治郎

引用元:鬼滅の刃 第11巻

上弦の陸妓夫太郎の頚を切るために、

炭治郎はこのように思考します。

「渾身の一撃では足りない」

「その百倍の力を絞り出せ!!」

炭治郎は、さらなる可能性に向けて思考しています。

人の意思や思いは力になるということを

知っているのです。

【教訓】自分のさらなる可能性を信じる

人は自分の限界というものを決めてしまいがちですが、

目的に向けて、そして自分を信じて前に進んでいくということが、

良い結果にもつながるのだろうと感じました。

 

「今度また生きて会えるかわからないけど・・・」甘露寺蜜璃

引用元:鬼滅の刃 第12巻

甘露寺蜜璃さんの言葉です。

鬼滅の刃では少し異色の存在の甘露寺さんですが、

炭治郎に対してこのような言葉をかけています。

「今度また生きて会えるかわからないけど」

「頑張りましょうね」

【教訓】昔の人と人との出会いというものは、このような感じだったのかも

甘露寺さんも炭治郎も同じ鬼殺隊であり、

いつ死んでもおかしくない状況から、

このような言葉を炭治郎にかけたのかもしれませんが、

現代に比べて昔は、二度と合うことがないような出会いが

たくさんあったのではないかと思います。

ですから、そのときの出会いがとても重要であり、

後の記憶にも残るような形だったのではないでしょうか。

甘露寺さんのシーンは、他のキャラと比べて和むシーンが

多くありますが、自分自身はこの甘露寺さんの言葉に、

感慨深いものを感じました。

 

「実際に体感して得たものは・・・」甘露寺蜜璃

また甘露寺さんのセリフです。

「実際に体感して得たものはこれ以上にない程価値がある」

「五年分十年分の修行に匹敵する」

 

【教訓】体感、行動せよ、ということ、そして得るものは大きい

実際に体感しなさい、そして体感するために行動を起こしなさい、

というように理解します。

自分自身はPDCAという手法でD(行動)が一番大事だと考えていますが、

まさにそういうことだと思っています。

 

「人のためにすることは結局・・・」竈門炭治郎

引用元:鬼滅の刃 第12巻

 

霞柱である時透無一郎と炭治郎の会話の中で、

炭治郎がさらっと言った言葉です。

「人のためにすることは結局」

「巡り巡って自分のためにもなっているものだし」

【教訓】炭治郎に見習わなければいけない考え

炭治郎は当たり前のように、

この言葉を使っていますが、

なかなか、この言葉を理解し実行できている人は

少ないのではないでしょうか。

現代社会では「自分自分」と言いがちな感じですよね。

自分への見返りのために、

「人のために」という行動をする人もいるかもしれません。

しかし炭治郎のように、本心綺麗な心で「人のために」と思う心は、

巡って自分に返ってくるものなのでしょうね。

 

「生きていればなんとかなる」お館様(産屋敷耀哉)

引用元:鬼滅の刃 第13巻

怪我を負って床にいる時透無一郎に向かって、

お館様が言った言葉です。

「とにかく生きることだけを考えなさい」

「生きていればなんとかなる」

【教訓】生きていればなんとかなる

人はときには落胆したり、

落ち込んだりすることもあります。

 

しかし、生きていればどうにでもなります。

なんとかなってしまうものです。

 

「お前も繋ぐんだ」錆兎

 

引用元:鬼滅の刃 第15巻

炭治郎が、

「義勇さんは錆兎から託されたものを」

「繋いでいかないんですか?」

という問いかけに対して、

義勇は過去に錆兎とのやり取りを思い出します。

そのときの錆兎が、

「お前も繋ぐんだ、義勇」

です。

【教訓】自分も繋いでいく

両親や恩人、友人など、

自分の為にしてくれた人たちに報いるためにも、

自分も人に対して伝え繋いでいく。

その繰り返しですね。

 

「永遠というものは人の想いだ」産屋敷耀哉

 

引用元:鬼滅の刃 第16巻

産屋敷邸へ鬼舞辻無惨が来た際に、

産屋敷耀哉と交わした会話での言葉です。

永遠や不滅を望んでいる鬼舞辻無惨に対して、

「永遠というものは人の想いだ」

「人の想いこそが永遠であり」

「不滅なんだよ」

と、産屋敷耀哉が鬼舞辻無惨に語ります。

【教訓】「永遠と不滅」、双方の考え方の違い

日光を克服していない無惨は、

無惨自身の「不滅」と「永遠」を望んでいますが、

産屋敷耀哉は、永遠や不滅というものは、

「人の想い」だと言いました。

無惨は生命、産屋敷耀哉は人の想いの繋がりということです。

双方の「永遠と不滅」に対する意見では、

産屋敷耀哉の言うことは、現実的であります。

生命は限りあるものであり、人の想いは受け継がれていく

ということです。

一方、鬼という無惨自身の存在からしても、

現代では、非科学的な存在なのですが、

仮に人が、「永遠や不滅」というものを求められるのならば、

無惨のような存在が現れるのかもしれませんね。

 

「人に与えないものはいずれ人から・・・」愈史郎

 

引用元:鬼滅の刃 第17巻

愈史郎が善逸を助けるときに、

愈史郎が獪岳に言った言葉です。

 

「人に与えないものはいずれ人から何ももらえなくなる」

「欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ」

「自分では何も生み出せないから」

【教訓】愈史郎は獪岳と善逸の差を言っている

獪岳は善逸の考えた雷の呼吸 漆丿型 火雷神で

善逸に破れますが、獪岳は育手の桑島滋悟郎に対して、

「お前にだけ教えて俺に教えなかった」

と言います。

獪岳と善逸の差というものについて、

言った言葉が今回の愈史郎セリフです。

「人に与えていくということ」

この言葉は炭治郎も言っています。

 

「戦う相手はいつも自分自身だ」慶蔵

 

引用元:鬼滅の刃 第17巻

これは猗窩座の妄想での、

素流道場の慶蔵の言葉です。

 

「何をするにも初めは皆赤ん坊だ」

「周りから手助けされて覚えていくものだ」

「他人と背くらべをしてるんじゃない、戦う相手はいつも自分自身だ」

「重要なのは昨日の自分より強くなることだ」

「それを十年二十年と続けていれば立派なものさ」

「そして今度はお前が人を手助けしてやるんだ」

 

これは炭治郎と猗窩座の決戦の際に、

炭治郎の言葉が引き金となって、

猗窩座の妄想となって現れた慶蔵の言葉です。

 

【教訓】強いものは弱いものを助ける

炭治郎が猗窩座に対して次の言葉を言ったあとに、

猗窩座の慶蔵の妄想が始まります。

 

「強いものは弱いものを助け守る」

「そして弱いものは強くなり、また自分より弱いものを助け守る」

「これが自然の摂理だ」

 

現代の強い弱いとはなんでしょう?

仕事ができるということでしょうか?能力があるということでしょうか?

権力があるということでしょうか?

現代では、強い弱いという表現は少し複雑ですが、

ある一つのことに対して、

強い弱いという表現があてはまるのならば、

「強いものは弱いものを助け守る」

という流れが、人生や生活においても必要なことなのでしょう。

 

「一番弱い人が一番可能性をもっているんだよ」竈門炭治郎

 

引用元:鬼滅の刃 第20巻

 

これは不死川玄弥が炭治郎に言われた言葉です。

 

「一番弱い人が一番可能性をもっているんだよ」

 

炭治郎は、上弦の陸との対決のときを例にして、

不死川玄弥に語ります。

【教訓】現代の会社、団体競技などにもいえること

炭治郎は、敵に対しての団体戦での、

敵からの見られ方を話しています。

これは、現代の会社やスポーツなどの団体競技などにも

いえることです。

敵からノーマークの人の活躍が、勝敗を決めることは

結構あります。

 

『鬼滅の刃』の名言から学ぶ現代の生き方 まとめ

個人的な主観ですが、鬼滅の刃で登場するキャラたちの

名言をまとめました。

名言として取り上げた理由は次のとおりです。

  • キャラたちの言葉が自分自身に響いた
  • 自身の現状と照らし合わせた場合、教訓となる

鬼滅の刃は、何回も見返して楽しんでいますが、

読み返してみて、さらに名言などを見つけたら、

また紹介していきたいと思います。

みなさんも、この場面が名言だ、この場面は違う意味だ、

などの意見をいただけると、さらなる鬼滅の刃の楽しみになります。

ご意見お待ちしています。

 

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