「ブログに書くことがない」から「書きたい」にシフトする方法

「ブログに書くことなんてないよ」

と言って、ブログをまだ始めたことがない人や、

「よし!ブログの記事を書いていくぞ!」

と意気込んでブログを書き始めたにも関わらず、

記事更新がストップしてしまった・・・

という感じで、

ブログでの記事を書く壁というものは存在します。

 

では、なぜ

「ブログに書くことがない」

と思ってしまうのか。

 

ブログに書くことがなくて困っている人

ブログで書くことがない

記事を書く方法を知りたい人

みんな、どのように記事を書いているのかな?

このような思いをしている人に向けて、

「ブログに書くことがない」

から、「ブログを書きたい」という気持ちになってもらえれば幸いです。

「ブログに書くことがない」と思ってしまう理由

あなたが、

「ブログに書くことがない」

と思ってしまう理由は何でしょうか?

「書くこと」ということは、

やはり、

「ブログネタが思い浮かばない」

ということが大半でしょう。

ブログネタが思い浮かばない理由としては、

次のような理由も考えられます。

  • 自分が狙うジャンルやカテゴリが決まっていない
  • キーワード選定をしていない
  • キーワードの関連語などを調べていない
  • ジャンルやカテゴリ、キーワードは決まっているが、書く内容が浮かばない

自分が狙うジャンルやカテゴリが決まっていない

雑記ブログなどを書いている人に多いのが、

ジャンルやカテゴリが定まっていなかったり、

多いケースです。

雑記ブログは特化ブログなどと比べて、

何を書いてもいいと思える反面、

「何を書いていいのか?」

と、逆にブログネタに迷ってしまいます。

ブログ初心者の人などは、

最初は複数のジャンルやカテゴリでも良いので、

あらかじめ決めておきましょう。

ジャンルやカテゴリを決めるだけでも、

ブログの方向性が出てくるので、

ブログネタが出てきます。

 

ブログネタの記事を書いていますので、

参考にしてください↓

ブログネタに困っている初心者必見【ネタ探しは楽しい】

 

キーワード選定していない

ブログで最も重要なのが、

キーワードです。

あなたのブログの記事も、

世の中の人が、キーワードをつてにたどり着きます。

キーワードというものは、世の中の需要です。

みんな悩みや疑問を解決するために、

キーワードで検索するので、

キーワードをしっかり選定すれば、

おのずと世間が何を求めているのかが理解できます。

そして、その世間の需要をブログの記事にしましょう。

ポイント
キーワードは世の中の需要です。世の中の需要を記事にしてみましょう。

キーワードの関連語などを調べていない

あなたのブログのジャンルやカテゴリが決まっていて、

狙っているキーワードもあるのだったら、

キーワードの関連語を調べましょう。

結構、自分自身の視野というものは狭いものなので、

世の中の人が多岐の需要でキーワードを

検索していることが理解できますよ。

自分自身もキーワードの関連語を調べてみて、

「今、世の中の人は、このようなことに興味があるのか」

なんて思うことは結構あります。

 

関連語を調べるツールでおすすめなのがこちらです。

ラッコキーワード

ラッコキーワードという無料のキーワードリサーチツールです。

 

検索窓にキーワードを打ち込むだけで、関連語がわかります。

 

例えば、「鬼滅の刃」を検索してみます。

ラッコキーワード キーワード 取得

 

すると、このように検索結果が表示されます。

 

ラッコキーワード 検索 結果

「鬼滅の刃」という一つのキーワードで、

「866HIT」ありました。

「鬼滅の刃」という一つのキーワードだけで、

866もの関連語があるということです。

現在、人気ということもありますが、

検索結果を見ればわかりますが、

「鬼滅の刃」という一つのキーワードに対して、

世の中に多岐の需要があることが理解できます。

ラッコキーワード WEB検索トレンド

ラッコキーワードの検索結果と同じページで、

WEB検索トレンドも見れます。

キーワードの動向が見れますので、

世の中の需要の移り変わりや変化を発見することができます。

 

ぜひ、あなたの狙っているキーワードの関連語を

調べてみてください。

あなたが思いつかなかった関連語が見つかり、

きっとあなたのブログネタの手助けになりますよ。

 

このラッコキーワードは、

ラッコIDに未登録の場合は、

1日20キーワードまでの制限になっていますが、

ラッコID(無料・メールアドレスのみの30秒登録)に

登録することで無制限に使用することができます。

ジャンルやカテゴリ、キーワードは決まっているが、書く内容が浮かばない

ジャンルやカテゴリ、キーワードは決まっているけど、

ブログの記事に書く内容が浮かばない場合、

一番効果的なのが、こちらです。

有効!
キーワード検索上位の記事を参考にする

あなたが狙っているキーワードでGoogle検索します。

検索結果の上位サイトを参考にしましょう。

上位サイトを見るポイントは次の通りです。

  • 検索キーワードに対して、読者が納得する記事となっているか
  • 読者が理解しやすいように、わかりやすい記事になっているか
  • 上位サイトにはない、自分独自の付加価値が提供できるか
  • 上位表示されている理由は何なのか

上位表示されている記事やサイトというものは、

Googleからの評価の高い記事ではありますが、

Googleもユーザーに対して、

より質の高い記事を上位表示させたいと考えているので、

あなたの記事も、上位表示される可能性があります。

読者の悩みや疑問に応えられるような記事が

書けることが理想です。

上位表示される記事やサイトには、ヒントがたくさんあります。

参考にして、自分の記事を書いていきましょう。

 

「ブログに書くことがない」を逆転発想させるポイント

「ブログに書くことがない」

ということは、

あなたが、「読者読まれる記事は書けない」

と思っているからです。

そして、記事を書かないと永遠に読まれませんよね。

 

「ブログに書くことがない」

という思いは、

ブログを書く本人のメンタル的な要素も多分に含まれています。

現在、ブログの筆がイマイチ進まない人も、

下記の項目で記事執筆の起爆剤となれば幸いです。

  • あなたのことを求めている人は必ずいる
  • 世の中は色々な人がいるということ再認識する
  • 検索キーワードで世の中の動向を知る
  • 自分の人生を振り返る
  • 自分の悩みや疑問を乗り越えてきたことを記事にする
  • あなたの考えを付加価値とする
  • 検索上位の記事を参考にする
  • 個人広告主であると認識する
  • 世の中、ブログネタであふれている
  • 人の人間関係は意外に狭い
  • 特別な体験をしている人なんてめったにいない
  • 自分の挑戦する姿を記事に書く
  • 自分自身が知らないことを記事に書く

あなたのことを求めている人は必ずいる

あなたの記事は、あなたにしか書けません。

人は十人十色、人それぞれ違います。

あなたの意見に共感する人、励みになる人、

参考になる人は必ずいます。

世の中の需要に対して、あなたの記事が

マッチングすることがベストです。

 

世の中は色々な人がいるということ再認識する

意外と人間の視野というものは狭いものです。

特に社会人になると、

平日は会社の往復、週末は家族、

といったスタイルが主流となってしまうため、

人との交流が少なくなります。

そして、近年ではスマホの普及により、

より人との交流が減少しています。

人は気持ちや考えを共感できる人と

交流する傾向にあります。

一定の人との交流は、

情報が偏る傾向があります。

ブログなどは、

不特定多数の読者にブログを見てもらう可能性があるので、

一定の人だけではなく、世の中にはたくさんの人がいるということを

再認識しましょう。

認識するだけで、記事ネタが広がりますよ。

 

検索キーワードで世の中の動向を知る

Googleなどで検索するキーワードというものは、

世の中の需要です。

みんな疑問や悩みを解決するために、

キーワードを入力し、検索して調べます。

一度、自分のブログのジャンルやカテゴリの

メインキーワードに関わる関連語と月間平均検索数を

キーワードツールなどで調べてみましょう。

下記のように付加するキーワードで、

どのような人たちから検索されるのかが見えてきます。

  • 年代
  • 男女
  • 地域
  • 嗜好
  • 趣味
  • 性格

他にも要素はたくさんあります。

 

キーワードで得られる情報は、

ターゲットになる読者像も推定できるので、

ブログを書くうえでとても有効です。

読者像が見えてくると、読者の悩みや疑問も

見えてくるので、読者の心境に刺さる記事が書けます。

 

読者像やペルソナについて下記の記事で書いています↓

ブログとペルソナの必要性【あなたは誰に向けて書いてるの?】

自分の人生を振り返る

あなたの人生は、あなたの資産です。

人は子供のときから、色々な経験を経て現在があります。

楽しかったこと、苦しかったこと、乗り越えてきたこと、など

人により様々です。

普段、過去を振り返ってみるということはあまりしないものですが、

一度、過去を振り返って下記のようなことをまとめてみると、

記事で書いてみることが発見できるでしょう。

 

  • 楽しかったこと→何をして楽しかったのか、どのように楽しかったのかなど
  • 悩んだこと→どのように悩みを解決したか
  • 乗り越えてきたこと→どのように乗り換えたか、方法など
  • 危険回避→どのように事前に察知して、危険を避けたかなど
  • 子供時代はわからないことが大人になって理解したこと
  • 現在の若者に言いたいこと

 

年齢を重ねて、経験を経てきたからこと言えることはたくさんあります。

ぜひブログの記事で書いて紹介していきましょう。

自分の悩みや疑問を乗り越えてきたことを記事にする

悩みや疑問がない人なんて存在しません。

誰しもが、悩みや疑問を抱えて生きています。

あなたも過去を振り返ってみると、

悩み→解決→悩み→解決、など、

複数の悩みがあったり、時間の経過で悩みが解決したり、

人の人生につきまとうのが悩みや疑問というものです。

人それぞれではありますが、

あなたと同じ悩みや疑問を持っている人は、

世の中にはたくさんいます。

あなたのブログの記事で、

悩みを抱えている人に対して、

悩みを解決できるというのは理想ですが、

そこまではいかなくても、

同じ悩みを抱えている人などは、

あなたのブログの記事によって、

「同じ悩みを持っているひとがいる」

ということを共感してもらえるだけでも

素晴らしいことであり、意味のあることなのです。

  • どのようにして悩みを乗り越えたか
  • どのようなことが励みになったか
  • どのような気持ちでいたか

この他にもあると思いますが、

悩みというものは、

当人しかわかりません。

実際の経験からのアドバイスができれば、

素晴らしいことではないでしょうか。

 

あなたの考えを付加価値とする

あなたの考えというものは、

あなたにしか出せないものです。

 

もし検索上位サイトで、同じような解答や解説があっても、

読者のために、あなたの視点でオリジナリティの解説や解答があるなら、

ブログの記事で書いてみましょう。

 

検索キーワードに対して上位サイトを見てみると、

キーワードにもよりますが、

同じような解答や解説の記事を多いことに気づくと思います。

しかし、人というものは様々ですから、

読者やブログを書く人自身も、視点というものが違います。

書く人の表現が違えば、読む人の捉え方が違うということです。

 

上位サイトが100%の正解ではありません。

より多くの読者のために、

役立てるようなブログ記事づくりをしましょう。

 

検索上位の記事を参考にする

Google

検索上位の記事やサイトというものは、

Googleや読者から評価されている記事です。

あなたも読者の一人として、

検索上位サイトのどのような点が、

Googleや読者から評価されているのか?

という部分を分析してみることをおすすめします。

必ず検索上位サイトには共通点があります。

そして良いと思った部分を真似ていきましょう。

個人広告業であると認識する

これはブログで収入を得ることを目的としている人に向けてですが、

記事を書いて収入を得ていくということは、

簡単なように感じますが、

とてもむずかしいものです。

これは収入を得ている人ほど認識していることです。

現在、ブログで収入を得ている人は、

読者のために小さいことを積み重ねて継続してきた結果です。

 

世の中、ブログネタであふれている

世の中の人の関心事というものは、

とても幅広く、そして奥深いものです。

そして老若男女、居住、仕事、性格など、

ペルソナによっても、人の嗜好というものは様々です。

ですから、「ブログに書くことがない」ということはありえません。

ブログでは、その世の中の関心事や悩み、疑問などに対して、

解決策や解答、共感などを書いていきます。

ブログのネタはたくさんあるのですから、

あとは世の中のニーズとマッチングさせるだけです。

 

人の人間関係は意外に狭い

情報があふれている世の中ですが、

対人間からの情報というものに、

人は影響を受けるものです。

  • 今度、となりのご主人がゴルフをはじめた
  • 近所の奥さんからアマゾン・プライムをすすめられた
  • 会社の人から美味しいラーメン屋を聞いた

これらは一般的には、日常会話から生まれるような情報です。

実際にやっていることや、行った経験から人同士で

情報を共有していますが、

その情報提供される範囲は意外と狭いものです。

ですから、似たような嗜好の人たちのグループが形成され、

似たような情報しか行き交いませんし、

情報の奥行きはできても幅が広がりません。

ブログの運営では奥行きのある情報も必要ですが、

不特定多数の人の支持を得るためにも、

幅のある情報も必要です。

情報の幅を広げていきましょう。

 

自分の挑戦する姿を記事に書く

読者は、人が何かに挑戦をする姿や、

成長をしていく姿に惹かれるものです。

そして、その挑戦するものが読者の興味のあるものならなおさらです。

 

  • 趣味
  • スポーツ
  • 仕事
  • ブログ

今まで挑戦してきて得られたことや、

現在、挑戦していること、

これから始めることでも構いません。

最初できなかったことから、成功したこと、

成功できなくても構いません。

どのような方法を試したのか、どのような点に苦労したのかなど、

知りたい人はたくさんいます。

ぜひ、自分の挑戦する姿をブログの記事に書いてみましょう。

自分自身が知らないことを記事に書く

「自分自身が知らないことなんて書けない」

なんて思うかもしれませんが、

自分自身が知らないことを書くということは、

読者にも自分にも、とても有効な手段です。

 

自分自身は知らないのですから、

読者と同じ視点に立てます。

読者目線ということですね。

ですから読者の思いでブログを書くことができます。

そして、知らないことですから、当然知識を得るために調べます。

調べて、ブログに書くのですから自然と知識が身につきます。

ぜひ自分自身が知らないこと、わからないことなどを

ブログで紹介していきましょう。

 

「ブログに書くことがない」から「書きたい」にシフトする方法 まとめ

「ブログに書くことがない」という思いは、

自分自身の視点や、物をみる幅を変えるてみると、

変えることができます。

基本は読者のニーズに応えるということですが、

「ブログの記事として書きたい」という気持ちになれる

ブログネタはたくさんあります。

まずは自分自身の読者目線で、周り見渡してみましょう。

「ブログに書くことがない」という思いから、

少しでも「ブログを書きたい」という気持ちになっていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です